表紙&巻頭特集は映画「リアル・スティール」と「私だけのハッピー・エンディング」。
「リアル・スティール」はロボット格闘ものプラス父子の愛情ものという感じで,見たい作品です。
本の紹介コーナーのインタビューには,香里奈さんが登場。もうじき公開の主演映画『ガール』について語っています。奥田英朗さんの小説が原作となっているということですので,読んでみたいです。
他の紹介本で注目したのは,次の本です。
原田マハ『キネマの神様』文藝春秋
※崩壊寸前の家庭が映画をきっかけに立ち直っていくストーリーで,作中にたくさんの名作映画が登場するというので面白そう。
古市憲寿『絶望の国の幸福な若者たち』講談社
※小説かルポみたいなタイトルですが,若手社会学者による若者論なのだそうです。今の若者の状況をどれだけとらえられているのか期待です。