『TSUTAYA CLUB MAGAZINE』6月号 | 古本屋へGO!

古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

表紙&巻頭特集は映画「リアル・スティール」と「私だけのハッピー・エンディング」。

「リアル・スティール」はロボット格闘ものプラス父子の愛情ものという感じで,見たい作品です。


本の紹介コーナーのインタビューには,香里奈さんが登場。もうじき公開の主演映画『ガール』について語っています。奥田英朗さんの小説が原作となっているということですので,読んでみたいです。


他の紹介本で注目したのは,次の本です。


原田マハ『キネマの神様』文藝春秋

※崩壊寸前の家庭が映画をきっかけに立ち直っていくストーリーで,作中にたくさんの名作映画が登場するというので面白そう。



古市憲寿『絶望の国の幸福な若者たち』講談社

※小説かルポみたいなタイトルですが,若手社会学者による若者論なのだそうです。今の若者の状況をどれだけとらえられているのか期待です。