久しぶりに書店でもらいました。
「謎解きはディナーのあとで」,また連載を再開しているではありませんか。そのうち「3」も出るのでしょうね。ちなみに,ブックオフでは「1」も「2」もまだまだ強気の1050円でした。
ストーリーは,女怪盗登場の巻。麗子のライバルとなるのかと思っていたら,存在を闇に葬られただけ?
書店員さんお薦め本紹介コーナーで私が注目したのは,塩田武士『女神のタクト』(講談社),三羽省吾『厭世フレーバー』(文春文庫),イアン・マーキュアン『贖罪』(新潮文庫)の三冊です。
小学館の新刊案内で注目したのは次の本です。
中村航『星に願いを,月に祈りを』
中村航『100回泣くこと』小学館文庫
※美しい感動のストーリーだというので読んでみたくなりました。
越智月子『きょうの私はどうかしている』小学館文庫
※アラフォー女子のリアルな日常というところに興味をもちました。
大島真寿美『青いリボン』小学館文庫
※少女の成長物語,らしいです。