『きらら』6月号 | 古本屋へGO!

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古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

久しぶりに書店でもらいました。

「謎解きはディナーのあとで」,また連載を再開しているではありませんか。そのうち「3」も出るのでしょうね。ちなみに,ブックオフでは「1」も「2」もまだまだ強気の1050円でした。

ストーリーは,女怪盗登場の巻。麗子のライバルとなるのかと思っていたら,存在を闇に葬られただけ?


書店員さんお薦め本紹介コーナーで私が注目したのは,塩田武士『女神のタクト』(講談社),三羽省吾『厭世フレーバー』(文春文庫),イアン・マーキュアン『贖罪』(新潮文庫)の三冊です。



小学館の新刊案内で注目したのは次の本です。


中村航『星に願いを,月に祈りを』

中村航『100回泣くこと』小学館文庫

※美しい感動のストーリーだというので読んでみたくなりました。



越智月子『きょうの私はどうかしている』小学館文庫

※アラフォー女子のリアルな日常というところに興味をもちました。



大島真寿美『青いリボン』小学館文庫

※少女の成長物語,らしいです。