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今回注目した本は望月実『問題は「数字センス」で8割解決する』です。「数学的センス」ならよく耳にしますが,「数字センス」とは何でしょう。
紹介文を読んでみると,要は目標設定に数字を使って具体的にイメージをつかもうということらしいです。そうすることでメンバーの共通理解が図れるということでしょう。例えば「~と~を~%ずつアップすることで~を~倍に高めよう」という具合です。
これってよく使われる手だとも思いますが,具体的にどうやって数字を設定するのかが問題です。単なるハッタリだけというのでは困りますし。そこで必要になるのが「数字センス」なのでしょう。ぜひ身につけたいセンスです。
著者が公認会計士というのも説得力がありそうなので読んでみたいです。
次は豊田堅二『デジタル一眼レフがわかる』です。
私も銀塩一眼レフなら持っているのですが,デジタルの方はまだ様子見です。値段も下がってきてますし,性能も上がってますので買う頃合いを見計らっているところです。
この本は銀塩からデジタルまでの歴史と仕組みを解説しているというので,私のように乗り換えを狙っている人間には向いているかもと思いました。両方のことを知っておいて損はない気がします。