卒業シーズンなので卒業式の歌特集かと思いきや,いきなり校歌です。校歌を作ったことのあるアーティストとして谷川賢作さんと大黒摩季さんのインタビューが載ってました。
校歌というと歴史のある学校だと歌詞の文面が古めかしくて小学生には意味がわかりにくかったり,歌詞の風景として登場する山や川が現在はなくなっていたりという思い出があります。
新しい学校だと有名人に作ってもらえるチャンスがある?
それも教育委員会などの度量次第という気もします。実際のところどうやって作っているのでしょう。子どもが減っているので新しい学校はあまり増えなくても,逆に統合で新しい校歌が必要となるケースもありそうです。
もう一つ気になった記事は松下奈緒さん関連です。NHKドラマ「ちりとてちん」のテーマ,好きですね。先日テレビで演奏したらしいですが,見逃してしまいました。残念。「フォト&スコアブック」も出ているのですね。楽譜店で探してみたいです。