『新評論』2・3月号 | 古本屋へGO!

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古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

今月号の話題は「カバゴン先生」こと阿部進さんにつきます。なつかしいですねえ。私が小中学生のころ活躍されていたのを覚えています。今年で78才だそうですが相変わらず元気なようでうれしいです。

今は子どもの居場所作りのために活動されているそうですが,新刊の『カバゴンの放課後楽校』ではその一端が伺えそうです。

確かに今の小学生は放課後といっても部活や塾・習い事か家でゲームという感じなので皆で空き地で自由に遊び回ることは少ないかもしれません。そんな現実の中で勉強・遊び・お手伝いの三つを活性化させるために「エコマネー」まで考えてしまうカバゴン先生に脱帽です。