『春秋』11月号奥中康人氏の「かみのやま名物,鼓笛隊」が幕末の軍事訓練としての鼓笛隊が今も残っていることを紹介していて興味深かったです。小学校の運動会でおなじみの鼓笛隊も元は近代戦術の集団行動のためとは知りませんでした。気になる新刊はベンソン『ハープ・セラピー』です。この本は先月号でも紹介されていましたが,ハープの生演奏が心身を癒すなんて神秘的な気もします。医学的にどういう理由があるのか知りたいです。