『書斎の窓』11月号座談会「『文化の社会学』をめぐって」の後半が掲載されていました。社会学が文化を研究対象とする意味ということが興味深かったです。大橋照枝「サステナブル・ヴィジョン~日本の将来世代を救う法」,金本伊津子「老いの文化人類学」,小泉潤二「『実践的研究のすすめ』と実践」など今月は私の興味関心に合う論考が多かったです。