『図書』10月号今月は何といっても高橋三千綱さんのエッセイ「105円のアドベンチャー」が面白かったです。私の予想通り「105円」が指す物は古本でした。古本屋が自分にとって「関所」であるというくだりには,私も自分の身を振り返って思わず納得。後半の古本にまつわるエピソードもそれぞれ楽しめました。