今週もブックオフに行きました。まずは『のだめ』で持っていない巻が1冊でもあればと思って見てみると…1冊もありません。空っぽでした。
気をとりなおして今度は単行本コーナーへ。すると全品1冊500円の張り紙が!チャンスです。普段1000円以上する高いものを半額以下で買えます。今日は念入りに探したのですが,ない…。これはといったものがありません。やや欲しいという程度なら105円コーナーに来るのを待った方がいいのです。
こんなときに限ってないものです。気がつくと結局105円コーナーに来ていました。前に見て欲しかった本もここに流されてきています。
最終的に手にしたのは105円の本3冊です。そこで思い出したのが先週のふくびきで当てた300円の割引券。
割引券と現金15円を出してレジを後にしました。せ,せこい買い物…。
でも『のだめ』を1冊もゲットできなかったのがくやしくて,もう1軒のショップに行きました。
すると…あった!持ってない巻が3冊も。でも値段を確認しないと…250円。
ブックオフの200円には負けますが,これなら許せます。しかもさっきは15円しか払ってませんし。別の店で後ろめたくなっても仕方ないのですが…。
給料前だけに,今日は300円割引券のおかげで助かりました。もらったときには感激するほどはうれしくなかったけど今はうれしい気持ちです。
本日の収穫
二ノ宮知子『のだめカンタービレ』12,13,14巻 講談社 各250円
※18巻そろうまであと5冊。
尾藤正英『日本文化の歴史』岩波新書 105円(実質5円)
原田勝弘他編著『社会調査論』学文社 105円(実質5円)
※もとは2700円もする本が…。ごめんなさい。
パオロ・マッツアリーノ『反社会学講座』イースト・プレス 105円(実質5円)
※文庫版が最近出たのでそっちにしようかと思ってましたが,この値段なら。