せっかくのお盆休みなのですが,田舎なもので親戚を迎える立場でございます。家や墓地の清掃やら買い出しやらでなかなか落ち着けません。
そんな中読み始めたのがこの前買ったこの本。
東浩紀『動物化するポストモダン』講談社現代新書
日本のオタク文化を分析した内容には,なるほどと思えるところが随所に見られ興味深いです。
この本によれば,私などはオタク文化第一世代に属することになります。やはりテレビ文化が始まったころだからでしょうか。1960年代以降を新しい世代とみなす考えが多いように感じます。そういえば「新人類」なんていう言い方ももはや死語なのでしょうね。
テレビゲームやパソコンが子供の頃にはもう普及していたという後の世代とはまた微妙に違うようです。
これからの日本の社会や文化は一体どうなっていくのでしょうか。