『UP』8月号今号も巻頭の錯視を扱った論考が興味深いです。前回はCGでないのに山が透けて見える写真でした。今回は二重の正方形です。といっても辺は直線でなく波打っていて模様状になっているのですが,線が濃い色と薄い色で二重になっているのです。そのため大きい正方形と小さい正方形との間の部分に色が付いているように見えてしまうのです。図形を見れば「おおっ!」となるのですが,お見せできないのが残念です。