今日は久しぶりに古本屋のハシゴをしました。
まず1軒目はブックオフ。新書を何冊か見つけました。ついでにコミックコーナーも覗いてみるとなんと『のだめ』が…。ブックオフで見るのは初めてです。
でも値段は?と思ってみると1巻が200円!安い!
でもさすがに17巻は高いだろうと思ったらこれも200円!
そこで,棚にあっただけ買ってしまいました。
他の中古ショップ系の店はどこも300円前後の値をつけていたのに,最大手のブックオフが200円とは。これから相場が下がってくるのでしょうか。
うちの近くのショップも値が下がってくれるといいのですが。
勢いにのって2軒目,3軒目に行ってみました。半年ぶりくらいだと思いますが,棚に変動はあるものの,欲しいと思える本があまりありません。あっても高い。半年前のままです。
こうなるとどんどん下がって最後には105円コーナーにいくブックオフの方式がよく思えてしまいます。
ちなみに『のだめ』は後の2軒には全然ありませんでした。
今日の収穫
二ノ宮知子『のだめカンタービレ』1,2,3,4,5,16,17巻 講談社
※ついに買ってしまいました。でもこれでセット買いの道はなくなりました。地道に残りの巻をそろえていきたいと思います。
三輪裕範『40歳からの勉強法』ちくま新書 105円
三輪眞木子『情報検索のスキル』中公新書 105円
※この手の知的生活本はつい気になって買ってしまいます。どちらも三輪さんですね。関係あるのでしょうか。著者略歴からはわかりませんでした。
京須偕充『とっておきの東京ことば』文春新書 105円
言語関係もつい買ってしまいます。