『みすず』7月号 | 古本屋へGO!

古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

外山滋比古さんの巻頭エッセイが病気見舞いの常識・非常識について述べていて考えさせられました。見舞いに行く側の論理が世間の「常識」としてまかり通ってしまうことの恐さ。しかし,本当の見舞いといえる最後のエピソードには感銘を受けました。

また,連載「オシムとともに」が有名人のつらさを描いていて興味深かったです。でもオシム監督にも心安らげる場所があることがわかり,ほっとさせられました。