『創文』5月号今月号で注目した記事は平井康大氏の「勝者から庇護者へ~プロミス・キーパーズと『新しい男性』~」です。 シュワルツェネガー主演映画「キンダガートン・コップ」を軸にアメリカの理想的男性像の変化について述べているのが興味をひきました。 もう一つは西川賢氏による「サイモン・キャメロン伝」です。リンカーンと同時代の政治家なのだそうですが,二人の関わりと比較が面白いです。まさに光と陰のような違いです。