『日本語は天才である』読みました | 古本屋へGO!

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古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

図書館から借りていた本をもう1冊。

柳瀬尚紀『日本語は天才である』です。国語学者が書いたのかと思えばさにあらず。英文学者で翻訳も多数の方です。
本文中で作家ロアルド・ダールの名がよく出てくるなと思ったら,なんと『チョコレート工場の秘密』の翻訳者ではありませんか。それで納得です。

翻訳家ならではの日本語論が展開されていて楽しめます。