『未来』2月号 | 古本屋へGO!

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古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

今日は未来社のPR誌『未来』2月号が届きました。

好きな連載は長谷川摂子さんの「私の母語」です。今回は方言の話題を取り上げていました。「泣く」の意の「ほえる」についての論考が興味深かったです。

もう一つは歌手 松田美緒さんの「音を紡ぐひとたち」です。こちらは今月で最終回なのが残念。世界各地の音楽にまつわる話が深いです。

松田さんの曲がiTunes Storeのワールドミュージックのコーナーにあったのを思い出して新譜『ピタンガ!』を試聴してみました。

小野リサさんのボサノヴァともひと味ちがったファドが心地よかったです。今度アルバムを購入してみたいですね。

3月からはまた世界各地をまわるようなので,そのための連載終了かと思いますが,ブログは海外に行っても続けるとのこと。今後の活躍に期待したいです。