2冊目年賀状の返事も書き終わり,続けて森絵都を読んでいます。 『いつかパラソルの下で』。兄妹の会話が絶妙です。私も父親とは疎遠だったので親近感みたいなものを感じて一気に読んでしまいました。 最後は希望を持てる結末だったので救われました。