足の裏を合わせてあぐらの変化した座り方でする体操です。

  1. 足の裏を合わせ体に引きつけて座り、両手を前に床に向けて伸ばします。
  2. 床につけていた上体を背中が曲がらないように起こします。
  3. 両手でひざの内側を下に向けてゆっくり押します。
  4. 反動をつけず、左右に股関節をじんわり広げる意識で10~20回します。
 

この座り方がうまくできない人も多いです。出来る範囲で無理せずやってみましょう。



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