早食いがクセの人は、脳が満腹感を感じるまでの間に、たくさんの量を食べてしまいます。


それに、必然的に噛む回数も少なくなってくるから、余計に満腹中枢が刺激されるのが遅くなって、


脳が満腹信号を出す頃には、もうがっつり食べちゃってます。


逆に、食事をゆっくりとることができれば、食事量を減らしてダイエットの成功に近づけます。


そこで、わかってはいるけど、ついつい早食いになっちゃう人におすすめの防止テクニックを紹介します。


ポイントは”一口”です。


①一口を小さくしてみる
②一口で何回巻出るかを数えてみる
③一口飲み込んだらハシを置いてみる
④水かお茶を一口飲んでみる

いきなりこれを全部やろうとしなくてもいいです。最初は一口ごとに、上のどれか2つでいいので


実行してみてください。


これを実践すれば、自然に食事の時間が長くなって、いつもみたいな量を食べなくても、


脳が満腹信号を出して満腹感を感じることができるはずです。


もちろん、満腹感を感じたら、そこで食事をちゃんと終わらせること。


せっかく満腹感を感じられたのに、それじゃ意味ないですからね。


まだ残ってるから。いつもはもっと食べてるから。そんな理由で強引に食事を続けるようじゃ、


どんなダイエットもうまくいくわけがありませんよ。



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