外食メニューは、高カロリーのものが多く、太りやすいとよくいわれています。


しかし外食も、ひと工夫することで太ることを防げます。下記にいくつか、ポイントをあげてみました。


  1. 調理の仕方や出来るだけ脂肪分の少ない素材を選んで低カロリーメニューに気を配りましょう。「生(刺身)」や「ゆでる(しゃぶしゃぶなど)」は確実に低カロリーです。
  2. 丼ものや麺類より定食を選びましょう。丼ものや麺類などの単品だと栄養が糖質や脂質に偏る傾向にあります。太るだけでなく体調にも影響してきます。
  3. 単品を選ぶならできるだけ具沢山のものを選びます。魚介類や野菜などたっぷり入っていれば、バランス的に合格です。たんぱく質が不足すると、エネルギーの消費量も低下し、脂肪が燃えにくい体を作ってしまい、かえって逆効果になってしまうのです。

また、栄養が偏らないようにサドオーダーで野菜をプラスしていくのも一つの手です。


尚、外食のご飯は大盛りで出てくることが多いので減らしてもらうか、少し残すようにしましょう。


同様に天ぷらやフライの衣揚げなども、はがして食べればカロリーをおさえられます。




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