肥満とは見た目や体重などで判断できるものではありません。


人間の体を構成する三本柱は、水分と筋肉と脂肪です。一番多いのが体重全体の約50~60%を占める


水分です。次に多いのが脂肪です。見た目のスタイルや体重は同じでも、体脂肪の割合が大きければ、


痩せていても太っている隠れ肥満ということになるのです。


また急激なダイエット&リバウンドを繰り返していたり、慢性的に運動不足でいると、筋肉量が減って


体脂肪が増えてしまう「隠れ肥満」になります。標準体重で隠れ肥満の人は体脂肪の割合が多い分、筋肉や


骨、内臓などが痩せていることになります。標準体重に安心している隠れ肥満人工が意外に多く、


肥満の進行が見えないからこそ危険なのです。



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