認められる自信構築法 -24ページ目

認められる自信構築法

あなたの自信を取り戻し、折れない自信を持って相手に認められるようになるためのメソッドを公開していきます。

どうも、Stepです。

前回は、

「外部環境の1つである経済的環境は整えるのが難しい。

ある程度、整ったら重要度が低くなるので、
積極的に還元んしたほうがいい。」


ということを、お話しました。

組織の中にいると、自分が取り組んでいる仕事の経済的環境
について意識することはないかもしれませんが、
どんなに小さな仕事でもお金の裏付けが必要とされます。

そのことは仕事を離れたプライベートなことに置き換えると、
より実感ができると思います。

例えば、「車を買う」こと1つとっても、
経済的環境を整えなければできるものではないし、
もしそうしなければ、あとあと困ることになります。

例えば、一時的にFXで儲かったからといって、
キャッシュで高いクルマを買ったとします。

高価な買い物が悪いわけではありませんが、維持費はかかるし、
もし将来、経済的環境が悪化したら、
せっかく手に入れたものも手放さざる得ません。

それから車を買うお金を自己投資や社会還元など、
ほかのことに回しておけば、有意義なお金の使い方ができますし、
何よりそうしたお金はあとで必ず自分に帰ってきます。

環境、特に経済的環境は、将来を展望しながら、
「今現在」を整えておく必要があるのです。



今日のテーマも、「環境」。

この「環境」のシリーズも早くも5回目です。

今日は外部環境の2つ目、
「社会的環境」
についてお話します。



社会的環境とは、素の自分が社会に対して役に立つ、
貢献できるフィールドのことです。


多くの人にとっては仕事を通じた活動の場、
つまり会社(職場)になってしまうのですが、それだけでは不足です。

仕事+目標達成に通じる活動を展開できる場なのです。



社会に対して貢献できる場をつくることが、社会的環境を整えることです。

「○○会社の部長」は社内や取引先には通じるかもしれませんが、
そこを一歩出たところでは、なんの意味も持ちません。

社会的環境は職業や肩書ではないのです。

かといってボランティア活動を指すわけではありません。

あくまでも仕事にプラスして目標達成に通じる活動を
展開できる場なのです。



社会的環境は組織の中にいては、
持つことができないということではありません。



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