どうも、Stepです。
前回は、社会的環境についてお話しました。
どうだったでしょうか?
前回の話を振り返ると、
「外部環境の1つである社会的環境を整えるとは、
素の自分が仕事を通じた活動と目標達成に通じる活動の
両方を追求できる場所を作ること。」
ということをお伝えしました。
補足で、少し今日の本題に入る前に、社会的環境について
お話したいと思います。
社会的環境とは、肩書も会社の名前も取っ払った、いわゆる
「素のあなた」
が活躍できる環境のことです。
例えば、全くあなたの知らない人達ばかりが集まってる
友人のホームパーティーにお呼ばれして参加するとします。
全く知らない人ばかりの中に飛び込んで、
「私はこういう人間です」
と飾らずに自己紹介して、あなたの考え方や立ち振る舞い、
人との接し方で、あなたのことを
「この人はなんかすごい人だな」」
「誠実で、芯もしっかりしてて、いい人だな。」
と感じてもらえるなら、あなたに社会的環境があると判断してください。
あなたのことを知らない人だからと言って、あなた自身を大きく見せようとしても、
人を見る目が厳しい人には分かってしまいます。
そうしたところに言っても、素のあなたは認めてもらえるかどうか。
よけいな物なしのあなたを評価してもらえるかどうか。
それが社会的環境が整っているかどうかのバロメーターです。
従って、例えば、取引先の顔見知りの人があなたのことを知っているから
愛想よくいつもしていてくれているけど、
「もし、自分がが見ず知らずの人間だったら、
同じように愛想よく振る舞ってくれるかな?」
と考えてみてください。
なかなか答えが見つからないかもしれませんが、
考えて、想像してチェックすることが大切なので、
一度ぜひやってみてくださいね。
それでは、今日の本題に入っていきたいと思います。
今日のテーマも、「環境」について。
シリーズの第7回目です。
外部環境の3つ目の「人間関係」についてお伝えしたいと思います。
人間環境が外部環境の中で最も重要であることは、
今更説明する必要もないでしょう。
人間関係がうまくいかないで、夢を実現させる人生、
充実した人生を送った人は見たことがありません。
人間関係がうまくいかないで、ほかの外部的環境、
つまり、経済的環境、社会的環境、そして家庭環境が
整っている人もすごく稀です。
人間関係を環境という視点で捉えてみたいと思います。
人間関係とは、これまでのあなたの人付き合い、
そしてこれからのあなたの人付き合いの両方です。
つまり、過去から現在までの、また現在から未来までのすべての
人付き合いを指していると考えてください。
どんな人と出会い、交流してお互いに与えてきたか、
そしてこれからどんな人と出会いお互いに感化し合って成長していくか。
さまざまな人との交流があなたの人間関係を形作っていくのです。
あなたが付き合ってきた、そしてこれから付き合う人の中には
いい影響を与える人も悪い影響を与える人も、
そして、好きな人も嫌いな人もいるでしょう。
自分にとってプラスになる人もいれば、マイナスになる人もいる。
もちろん、プラスになる人だけがいる環境に身を置いた方が理想です。
人間関係には引き寄せの法則が働きます。
マイナスになる人だけがいる環境に身を置くことは、
あなたもしたくはないでしょう。
ただし、自分にとってプラスになる人だけがいる環境には
なかなか入れるものではありません。
向こうから都合よく手間なきして呼んでくれることはまずありません。
プラスになる人だけが環境に入れる自分になっていなくては
ならないからです。
その為にすべきことは、何も特別なことはないと思います。
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