WL-11 ワイヤレステレビドアホン 電源変更
昨日、玄関子機WL-DAに14500を使って設置したが、再度レビューを見直し一晩考え、単三のアルカリ乾電池を使う事にした。
100均なので一番安価だと思う。
理由としては、14500だと、初期電圧が高いのと、下限電圧以下でも動作しそうな玄関子機だと言う事。
そもそも電池の持ちが悪いというレビューの多くが、高価なニッケル水素2500ミリアンペアを使っている。容量ではなく、電圧が下がることに起因していると想像する。対して、100均の電池は1.5ボルト
0.3ボルト電圧が下がっても高価なニッケル水素の標準電圧まである。今回、安価なので6本搭載してどれだけ持つか経過観察しようと思う。最悪2本でも動作すると思うが使用期間が3分の1になるだけ。
1大巨塔の日本専門メーカーが、取説で高価なニッケル水素を推奨している理由が不明。なにか電池メーカーとの関係があるのかと勘ぐってしまう。
今回電池交換に合わせて台座下端にスポンジを挟み角度を調整設置した。高価なニッケル水素で
「玄関モニターあり」に設定した場合の電池寿命は約6か月。
さて安価な単三6本の寿命は如何に?
備忘録でした。