F3A MAJESTIC_発泡から派生した発泡スタント機は主翼の補強不足により翼端がめくれ上がった状態で、低速時に失速する頻度が上がったので両端5cmをカット。90cmスパンの発泡スタント機となり、少し翼面荷重が増えたことが飛びにどのような影響があるか懸念していたが、あっさりと飛んでしまった。
草が伸びて離陸滑走成功率60%位、着陸時ドテン、江頭状態にならない確率20%位の所でしたが機体の損傷はありません。
モーターは2220_10_930 kv。40AのESCなので多少、電池とモーターには過酷なのを承知でペラは12×6。めちゃくちゃ安定して飛行しますが、やはり熱ダレ?気味なのか上昇力が今ひとつ。
で、リポ2パック目 はペラを11×4.7に変更。しかし日中の暑さでモーターの冷却が追いつかないのかも知れないが、やはり上昇力は今ひとつ。
3セル1800mA込みの飛行重量630gは非常に元気とは言えません。
電池3パック目はペラを10×7を試すも違いが良くわからない。ど れも上昇力は今ひとつ。ま、それ以前に日陰のない場所で軽く熱中症気味もあって早々に退散したかった。
ダメ元の4パック目は3セルの800mA。ペラは10×4.7。
70g軽くなった 影響は大きく今回一番の上昇力。
暑さに耐えかね退散となりました。
昔、飛ばしたエンジン機のイメージに近い飛びを求めて試行錯誤してますが、今回の4パック目はとてもよい感じです。
帰宅後にモー ターを2220_07_1200kvにすべく、機首部の発砲スチロールを少しカットし、5mm厚カラーボードを接着。更に3mm厚のアクリル板をモーターマウントにし機首の・ブレ・を減少させました。kv値を上げられなかった要因です。次回又ペラテストからですが楽しみです。
