うっかりしてました。
今年四月からだと思うのですが、こんな制度(右側)が始まっています。

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いつもお薬を貰う調剤薬局さんで、病歴、服薬歴、生活習慣、嗜好品などとあわせて一括で薬剤管理の精度を上げて記録しようというものです。

わたしのようなお薬たくさん飲んでて、尚且つ副作用出やすい体質の人に良いやつです。わたしはブスコパン禁忌ラミクタールもダメと赤字で大きく記載されてます。

但しこれは利用登録すると、数十円ですが負担額が増します。

この通りですね。

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この負担額の増減は年齢やなんやかんやで変わりますので割愛。


えーっと明細をちゃんと見たことあるでしょうか?

わたしのを例に載せてみますね。

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ヤバいとこは消してます(笑)

上は調剤薬局の基本料金です。
その他、この薬局の施設体制等の加算がついてます。これも薬局ごとに異なります。
施設基準やどこ病院からの利用者割合など、国が決めた基準がきちんとあります。

その次、調剤料金。
これもいろいろ細かいとこはあります。例えば内服薬は何種類までしか取れないとか、処方日数の違いとか。そんなとこで変わってきます。
ちなみに内服、外用、頓服と、三種別々に取られます。

そして薬学管理ですね。この指導料は確実に取られます。お薬手帳に薬剤管理をすると付く点数だと思っていいです。そしてこれも高齢者かそうでないか等の理由で点数がまた変わります。

えと、一昔前の話ですがお薬手帳を持つか持たないなかは自由でしたね。なのでない方もいたのではないかな?
今は一人一冊、四月からは忘れるとペナルティに変わりました。負担額が十円ほど増えます(笑)

そうしてこの下は薬剤料です。
お薬 A 一日何錠×何日分
お薬 B 一日何錠×何日分
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と続きます。

そしてここで明細の右上、備考欄ありますね。ここにお薬にどんな加算が付くか、が記載されます。特別な管理が必要なお薬につきます。

わたしは今は向精神薬の加算が付くお薬を三種類飲んでます。なので備考欄に向精と三段あります。

向とだけ書いてる場合もあるかな?あとは麻ですね麻薬。
これらも国が定めた基準がいろいろあるんです。向か麻か、その中で含まれるどのお薬がどの日数までなら出せるのか等、細かく決まっています。


あと他には一包化加算もある人は多いかもです。
これはお薬の種類多くて管理がしにくい方に向けてのもので、朝の分、昼の分、夜の分とそれぞれ分けて、必要な種類をひとつの包みに分けてあるやつですね。あれを一包化と言います。



とまあ、ざっとですが見てきました。


明細は大事ですよ。
クリニックの明細にもいろんな情報があります。

院外処方の場合は処方料をとられています。薬学管理もあります。明細書発行体制加算というものもあります。
あ、明細書もらわなくても発行体制加算はつきます。これは明細書を出したかどうかではなく、明細書を出せる体制を整えた施設利用というものなので。


こうしてみるとやはり医薬分業は患者の負担額大きいかなとわたしは思ってます。
ただ服薬歴管理の面で見れば医薬分業の方が安全面では良いかと。


そこで一番最初の写真の左側ですね。
これは手帳を持ち歩くのが面倒だったり、すぐ忘れちゃうって方向けの、お薬手帳アプリです。

これはちょっとおすすめしたいなあと。

わたしは未だ利用してないですが、有り体に言えば、お薬手帳要らないんです。
このアプリ一つで本人、かかっているあらゆる病院、薬局で情報を共有できるシステムです。

ただ…電子化されてない古いとこだと無理かなあと(笑)あとは院内処方ですね。
お年寄りが多い整形外科等は、患者さんの移動の負担が無い院内処方のところも多いので。


難しいですね。すっかり忘れてました。

だいたいこういう精度や決まりは二年ごと、年度ごとの四月に変わるのが基本です。細かいとこはしょっちゅう変わるけどね。


このアプリ入れてみようかなあ。
ちょっと未だ利用してない悩んでます(笑)