さらに思い出した。
あの会報ってちょうど50号目で表紙が箔押しだった。しかも金の箔押し。金の。
そしていつもどうりに一番後ろから見ようとして京の不意打ち食らったんだった…。
私がいつも一番最初に読むのは編集後記とかです。
もっと正確に言うと年間購読料5,000円※購読料を会費に含む。って書いてるところから確認します。
この書き方だと逆に購読料に会費が含まれてるように見えますが…。
えーとこのあたりは所謂奥付というヤツですね。
まあ…なのであのvol.50は本当に不意打ちだった。
それはそれで別に良かったけど。
たまにはああいうのもアリかと。
会報に限らず、何となく後ろから読んじゃう癖がついてるんです。
どの本も必ず奥付→後書き→本編の順に開くから。
たまに本編より前に装丁も入るけど。
 
…それにしても金の箔押しっていい響き。
vol.50の表紙はロゴも好みな感じでとてもステキ箔押しだった。
身近な箔押しの中で3番目か4番目ぐらいに好き。
やっぱり箔押しといえば金だ。
金の箔押しって…いいよな。
こういうのを萌えっていうんやろうな。
金の箔押し萌え。
 
でもDIRに金の箔押しって今見てもなんか変やんね。
劇場版のパンフの表紙にもたしか金使ってたよね。
UROBOROSのDVDのシルバーは似合うと思ったけど。
でもあれは箔押しがっていうより箱が良かった。
そして何だか箔押しなのに控えめな感じが。
 
…控えめ箔押しって響きもなんかいいな(笑)
私今絶対ただのヤバイヤツになってる気がする。
でも…いいな…。
控えめ箔押し。
あー…この言葉ヤバイわ。
何か危険(笑)