ワタクシがアホなので小学生にも解るぐらいのレベルで書いてほしいと思いつつ自分でマトメながら読んでるわけで非常に遅々としたペースに陥っております。しかも手元にあるのは上巻だけという。
 
 
生鮮品→腐るので長期保存が出来ない、生産量が気象や病虫害などで左右される(過剰や減産)、他社との差別化が図りにくい、輸送に手間が掛かる
 
加工品→加工することにより貯蔵期間が延びる(乾燥、冷凍、缶詰、真空パック等)、原材料の代用が利く(気候や病虫害の影響を受けにくい)、他社との差別化が図りやすい(付加価値の違い)、輸送時に嵩張らない
 
 
生鮮品は腐るから、加工して売るほうが利益を得やすいが大本なのかな。
トウモロコシならそのものを単体で販売するよりも、シリアルと果糖シロップにして加工して売れば保存も利くし、そもそも同じ原材料なので付加価値がつく分利益を上げやすい。原材料が安価なら尚更。一つの原材料から沢山の種類の加工品が出来るなら更に効率は上がる。ケーキミックスとシロップとか。しかもシロップからジュースも造れてしまう。あと…爆裂種の爆発あられ(笑)
 
例えが悪いというか…そもそもこれは別の話かもと思うけど。日本酒やワインや焼酎とか…アルコール類なんかもそうじゃない?穀物果物野菜を加工してかなりの付加価値つけてる。だから安価なワインなんかアホほど出てくるし、日本酒もピンキリになってくるんじゃないかと。
…全っ然話変わるけど、本当に美味しい日本酒は多分絶対悪酔いしないと思う。一度だけ飲んだ(正確には飲まされた)ことあるけど口に含んだだけで物凄くいい香りがする…。むしろ美味しすぎると限界超えて飲み過ぎそうで恐いが。お酒安くなって国民総呑んだくれ状態で禁酒法とかなったらどうすんのよ(笑)さすがにそれは無いか。
 
米はどうなんやろうな?何か随分前に減反か何かして米不足だか何だかいって食用の米を海外から輸入したよね?まあ、そのまま作ってても過剰生産だったんだろうけど。国が買い上げるにしたって保管場所とかの問題も有るし、それでいわゆる事故米が出てきたんやろうし…。人間が食べれる量もそれこそ加工しない限り、どんなに頑張っても限られてるからな。今のところ海外からの輸入に頼ってるもの(小麦とかコーンとか)を米で代用できれば…っていうとこれまたアメリカのトウモロコシの二の舞で。なんともしがたいな。
 
だってコーンというかトウモロコシから加工してできる食品って今かなりあるでしょ?というか加工品の中にほぼ入ってるんじゃないかと思う。ってことは…ほぼ毎日トウモロコシ食べてるのと同じようなもんでしょ?トウモロコシに戻すとどのくらいの量になるんやろ…。そりゃ体に良くないよね。肥満っていうかもう、栄養偏って当たり前。コレを米で代用ってことは…。恐い。
個人的にはコーンもだけど大豆の加工品も凄い量摂取してる気はする。
飼料になる粉になる調味料になる飲料になるサプリメントになる。しかも種類によればそのままでもOK。
まさに変幻自在。凄いな。
 
 
まあ…今のトコいえるのは…とっくに生態系破壊してるってことか?
それも人間に一番身近なところを。というか人間含む。
もう取り返しつかないトコにいるんじゃないかと思えてきた。
 
 
そしてそうこうしてる間にも横から宮沢賢治の誘惑が…。