失礼且つ短絡的ついでに…。
肉食→アメリカ、オーストラリア
狩猟採集→ヤノマミ
という勘違いな図式が今現在の私の頭の中に出来上がってます。なのでヤノマミに行く前に雑食動物のジレンマを読み始めてるのですが…。今丁度1/4くらいのトコかな…。はっきり言って私の頭では訳解らんのです(笑)
 
まあでも、なんというかコレ…ある意味TPPの縮小版じゃないですか?農業に自由市場適応という無茶振りの話。面白いっちゃあ面白いんだけどマジで恐い。しかもこれって何気にエネルギーの問題も絡んでる気がするし…。面白いけど笑い事ではない。マジで。
 
これまで読んだところを短く纏めると。
トウモロコシの価格下落と過剰生産が肥満と経済破綻招くって事でしょ?経済破綻を避けるのに更にトウモロコシ作り過剰生産で価格が更に下落その上更にエネルギー消費その維持に更にトウモロコシ作り価格を下げる負のスパイラルって事でしょ?TPPは例えりゃ、経済破綻して餓死者出す前に余ったトウモロコシを関税自由化して国外に出そうって魂胆だよね?
 
これって美味しいのは日本ではどこの企業なんでしょうか?国民…では無いのは確かだよね?コレをやって農家やら何やらが立ち行かなくなった時投入されるのは税金でしょ?その分国民の負担が増えるってことでしょ?価格を下落させない政策ってあるんですかね?しかも医療も含まれてるんだから恐ろしいことこの上ない。
 
恐いな。この作者は突き詰めればトウモロコシ農場に行き着くって書いてるけど、実は食べるもの作るのにも電力が使われてる。突き詰めれば電力会社へ行き着くんだなとか思う。もっと突き詰めればその燃料の出どころなんやろうけど。
石油を啜ってるって上手い表現だと思う。
全く笑えないけど。