さて もうちょっとつづきます
障子の話。

障子、もちろん枠だけでは意味がありません。
障子紙をはらなくては 障子ではありません。

練習用、本番用、
大きさを考え、予備もでるように買ったはずの障子紙が
最終日、
どうしても 半間分(障子枠の半分)足りません。

あと、こんだけなのに、、、

そうはいいつつも半分しか紙の張ってない障子は
やっぱり障子ではありません。

銀座で障子紙の売っているところ、、、
まったく思い浮かびません!
あぁ こんな時銀座にいることを少しうらめしく思います。


まだ劇場に到着していないスタッフに急遽連絡をとり、
すぐに事なきを得ました。

さて そのスタッフさんが買ってきてくれた障子紙は
「2倍つよい!」と書かれた障子紙でした。
僕もあまり気にはしていなかったのですが、
本番中、

その障子紙を これまでの本番のようにやぶろうとして

「!」
なんと4人中3人がやぶれないというハプニングが!

「2倍つよい!」
なめてかかって ちょっと痛い目に(?)あいましたとさ。

あぁおわったから話せる
舞台裏のあんな話、こんな話~。

ネタばれになるから 書けなかったこと
実際 公演がはじまってからのドタバタを少し書いてみようかなぁ と。

で、まずは小道具作製奮闘記。

今回の舞台では ラブレターというネタで
障子を使ったんですが、
みてくれたみなさん、
あれ3人の家のどこからか持ってきたって思ってません?
ノンノノン!
あれ、僕の手作りなんです。

最初は手間もかかるし、
買ったほうが安いかなぁ~なんて思ってたんですが、
世の中 障子本体だけってなかなか手に入らないんですね。
大手のホームセンターにいっても
「取り寄せですね~
(到着まで)どれくらいかかるかわからいないですね~
(値段も)聞いてみないとわからないですね~」
どこに行っても そんな始末。
なかなかラチがあきません。


だったら 作るべ、と。

障子つくったことのある人ならわかると思うんですが
(いや、そんな人いませんって、、)
あの格子ひとつひとつつくるのって
けっこう手間なんですよね~。
寸法あわせて ミゾを切って ひとつひとつ組みあわせて、、、

でもね つくってみて案外できちゃうもんだなぁ、と。
これも 公演にかける意気込みのなせる業だったか。

でも、もう一回つくれって言われても
絶対いや ですけどね。 笑
この度はふるえんぷてぃ第1回公演「ないしょのはなし」にご来場いただきまして、
誠にありがとうございました。

舞台をやった、というのは大事。だけど続けていくことも大事。
そして私JOYも多々々々々々々々々々々々々の課題が見つかりました。
やっぱり終わった次の日からも稽古稽古稽古、精進させて頂きます。

今後とも応援、どうぞ宜しくお願い致します。

                       JOY