さて もうちょっとつづきます
障子の話。

障子、もちろん枠だけでは意味がありません。
障子紙をはらなくては 障子ではありません。

練習用、本番用、
大きさを考え、予備もでるように買ったはずの障子紙が
最終日、
どうしても 半間分(障子枠の半分)足りません。

あと、こんだけなのに、、、

そうはいいつつも半分しか紙の張ってない障子は
やっぱり障子ではありません。

銀座で障子紙の売っているところ、、、
まったく思い浮かびません!
あぁ こんな時銀座にいることを少しうらめしく思います。


まだ劇場に到着していないスタッフに急遽連絡をとり、
すぐに事なきを得ました。

さて そのスタッフさんが買ってきてくれた障子紙は
「2倍つよい!」と書かれた障子紙でした。
僕もあまり気にはしていなかったのですが、
本番中、

その障子紙を これまでの本番のようにやぶろうとして

「!」
なんと4人中3人がやぶれないというハプニングが!

「2倍つよい!」
なめてかかって ちょっと痛い目に(?)あいましたとさ。