とうとう、本番まであと2日だ。


仲間たちは、当日、どういうパフォーマンスをするのだろう。


先月より、来場者の満足度をあげられるだろうか。


楽しみだ。



雨降りの帰宅途中考えていた。


早く走ると、雨は強く自分に降りかかってきてとても痛い。

けれど、目的地には早く着く。


ゆっくり走ると、自分に降りかかる雨は痛くない。

けれど、目的地に着くのは遅い。


「苦は楽の種」。今の自分には、「苦」これが必要だ。


全身の神経を目を覚まさせる。 あの瞬間をいつまでも覚えていたい。


最後の日。私の大学生活の出発点となったあの日。とうとう終わりを迎える。


2日後。私はなにを考えているだろうか。

「私は授業中、2パターンの人間を評価します。

ひとつのパターンは、出席状況にも問題が無く、

静かに椅子に座って話を聞いている人間。

もうひとつのパターンは、真面目とは言いがたいが、

社会に出て活躍する可能性のある人間です。」


これは、今日の授業中にある先生がいった言葉である。


この言葉を聞いて、海外で活躍している先輩が言った言葉を思い出した。


「勉強は、机に座っているだけじゃないんだよ。」


この言葉は、高校時代、ガリ勉であった私には

ちょっと納得しがたい言葉であった。

私は中学の時は全くといっていいほど、勉強をしてこなかった。

しかし、高校に入ってから、様々な知識を身につけ、

社会をなんとなく理解していき、社会とは、勉強してきた人にしか

理解できないシステムになっているんだな、と思ってきたからだ。

「そんなら勉強した方が得じゃないか。」

その思いから、私は勉強に比重をおいてきた。

偏差値が一個の人間の価値を決めるとさえ思い込んでいた。


まさに、私の高校時代は、学歴コンプレックスのかたまりだったのだ。


しかし、そんな私が、大学に入学し、実際に企画を作りをしていくと、

なにもできない自分に嫌という程であうことになる。

浪人でも、自分より優れている人たち。付属高校出身でも、自分とは桁違いの先輩。

ほんとうに、すごい人達に出会ってきた。


そんな人達の影響も受けて、先輩が言っていた言葉の意味をちょっとずつだが、

理解できるようになってきた。


大学は知の場であるのだ。

講義を聞いて、自分のわからないところをとことん詰めるのも、知であろう。

加えて、様々な人と出会い、自分の道を切り開いていく。それも知であるのだ。


きっと、両方面の知をあわせたら、それはそれは、可能性のある人間になれるのだろう。


…人と出会い、知を深めていくという一例をあげよう。


今日放課後に、非常勤講師の先生と、3、4年生の先輩方と

2時間近くしゃべっていた。

その先生は、デザイナーの先生で、K先生といった。


私が、「デザイナーなんて、ほんとうに才能のある人しかできませんよね。」

といったら、こう即答された。

「いや。それだったら、俺はこうやって大学で授業なんて教えてないよ。

自分で、無理なんて思っちゃいけない。

無理なことなんて今はないんだよ。

そうやって自分の可能性を狭めていくのは本当にもったいない事なんだよ。

今はやりたいな、と思ったことにどんどんいきなさい。

そして、周りにも口に出して、自分のやりたい事を言っていきなよ。

そしたら、周りも助けてくれるでしょう。

技術だってなんだってあとからついてくるものなんだよ。

一歩を踏み出せ。恐いかもしれないけど。

後継の為に一歩を踏み出すということは凄い事なんだ。」


こういう言葉も、大学は知の場であるという型に当てはまると思うんだ。



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今日の「知」

一歩を踏み出すときに。

「覚悟」と「勇気」を大切にしたい。


PCを見てくれた先生にも、感謝。

ありがとうございます。




今日、先輩達と話していて教えられた事がある。


自分の直感を大事にすること。

限界を作らないこと。


皆にバカかと疑われるくらい常識で通っていることを

「なぜ?必要なの?」と問い直し、疑う事。


なんでもやろうとする気持ち。


自分にとってやりたい事はなんなのかを知る事。


そして。

無知と無能は違うという事。


先輩と話していると、ほんとうに色々と考えることが多い。

もっと、もっと先輩達の生き様を見てみたい。


…私も、2、3年後はあんな風になれるのかな。


自分と闘う事を恐れず、勇気をもって。。


自分、頑張れ。もし、このblogを偶然見かけたあなた。


あなたにとっても、明日が大切な日でありますように。。




私は。

色んなところに中途半端に足をつっこんでは、

もう片方の宙ぶらりんの足を気にしてばかりいた。


海外にいって活動しても、日本で活動しても、

なにかが終わった後の充実感、達成感というものが全く、なかった。


それはどうしてだろうと考えてみる。


ひとつ、考えられる事…。

それは。


「本気。」


本気が足りないのだ。

…スポ根といわれようが構わない。

本気でなにかに取り組まない奴は、

オフの時にも本気で遊ぶ事もできないと気づいた。


まずは小さい事から本気になってみよう。

日常に置き換えてみてもそれは当てはまる所がたくさんある。


朝、きちんと起きる「本気。」

大学の授業をきちんと聞く「本気。」

友達と思いっきり遊ぶ「本気。」

自分からはじめた仕事をやりきる「本気。」

仲間を思う「本気。」

連絡をこまめにとる「本気。」


なんだか、些細な事ばかりだけど、大切な事。


今の私が常に携帯するべきもの。

それは、「本気」と「配慮」だ。


熱く、熱く。もっとあつく。


最後の公式行事に、自分の本気を、ぶつけたい。

自転車をこいだ。

いつもはバイクだから、とても疲れた。


でも、バイクとは違ったこと。

私の頬を撫でる風が優しかった。

周りの景色がよく見えた。

そしてなによりも。。


「自分の足で」こがなければ前へ進まなかった。

ひぃひぃいいながら坂道を登っていった。


最近、自分を見失いそうになっている。

いわゆる「重役」のポジションに慣れていた。


もう一度思い出そう。私が毎日やっていけてるのは、皆のお陰であるという事。

ひとりひとりが重要な役割を果たしていること。

皆がいなければ、私はなにもできない、仕事がない、ということ。

そして、いつまでもいちスタッフの気持ちを持ち続けること。


私は・・

「行動力」がある人に憧れていた。

「決断力」がある人に憧れていた。


私はなにか勘違いしていた。

「行動力」、も「決断力」も、決して

相手の気持ちを考えずに自分の意のままに振舞う事ではない。


「他者配慮」。


私は、この行動を拝す。






こんな時間にブログを書くのも変だな。


今朝。

気の緩み、だろう。

また、私の悪い癖である「寝坊」をしてしまった。

高校の先生の言葉を思い出す。


「慣れるということは・・周りに対して横柄になることではないです。」


私は・・・ある意味、横柄になっていたんだろうな。

「勝って兜の尾を締めよ」だよね。



話は変わって、今日、元彼に電話をした。

というのも、MDにを返して欲しいから折り返し連絡をくれ、との伝言があったからだ。


でも、それを聞いたとき、なんだかおかしいな、とも思った。

昔付き合ってた彼彼女が以前貸したものについてあーだこーだ言う時は、

どちらか一方が、「会って話をしたい」という感情を

自分自身ですり変えている可能性が高い、というのが私の持論だからだ。


たけど、、まぁ、暇でもあったし、私も話したいという感情があったので、

最終的に、私から電話をかけた。


すると、案の定、MDのことはただの理由付けであった。


それよりも。

もっとがっかりしたこと。

彼はなにも変わっていないことだ。1ミリも。1ミリも変わってない。

昔と同じ、強情でキレやすく、男尊女卑、感情に振り回されるその姿のままだった。


そんな彼だけど、私はどうなんだろうと不安になる。

人を批判する前に、自分は大丈夫だろうかと心配になる。


個々最近の私は・・・


自分のスタイルといって、人の話に耳を傾けることを忘れていないだろうか。

本音といって、相手を傷つける言葉を容赦なく浴びせていないだろうか。

論理といって、ハートを忘れていないだろうか。


「人間はロボットじゃないんだよ。」

ありきたりな言葉だけど、なんか胸にしみる。


人間は入力装置があって、即結果がでるPCではないんだ。

そこにはハートがある。


皆をまとめる立場に一番必要とされるものってハートなんだろう。

どれだけあいてを思いやれるかの気持ちなんだろう。

私がリーダーになる前に、一番自信があったこと。それは「気持ち」だった。

だんだん仕事を覚えるにつれて、人の気持ちを考えることも減っていった。

人間として、仲間として。。。私はどう生きていこうか??

今日は、私にとって、いろいろな意味で大きな節目となった日だと思う。


まず一つ目は。

revolutionを目的とした会議。


今日は今までしたためてき思いを、他のリーダー達とも共有することを目的に会議に出席した。

私とは正反対、とまではいかないけど、ひとつのことしか見えていない意見が目立つ。


少し、かなしかった。どうして今のままがいいと思えるのか不思議だった。


でも、思い返すと、私はきっと今まで、

仲間を同じような気持ちにさせていたのかもしれない。

そう思うと一概に、相手ばかりを責められない。


ただ、今回自分なりに収穫はあった。

今までの自分だったら、きっと。あきらめて、なにも行動に移さなかっただろうけど。

仲間の存在があって、そいつが諦めないから。

自分が正しいと思ったことは信念をもって言葉にする。何度も。何度も。

まるで、彼自身に言い聞かせるように・・・。

そいつを見てると私もがんばらなくちゃ、と思う。


「いてくれてありがとう。」


こいつをひとりにさせてやれない。

ひとりって・・・。つらいんだよね。

だから、諦めない。

今回自分たちの移した行動が、まだ。なにも表では変わっていなくても・・。

私は。

やり続ける。



ふたつ目のおおきな出来事としては、今日でサークルの企画がひと段落した。

自分は皆をまとめるポジションに抜擢されたのに、自分の忙しさにかまけて関わってこなかった

プロジェクトだ。

サークルの仲間達にもつらい思いをさせただろう。

企画を進めているのは自分たちなのに、結局表舞台に出るのは他のやつ。みたいな。


ごめん。

私にもそれなりにモヤモヤとする気持ちはたくさんあったし、

いやになることもあった。

でも、でも、それを含んでも・・。皆がたまにいう本音であるとか、不満に対して

ぷんぷんとすぐ腹を立てる自分には、怒れる権利なんてあったのだろうか。

黙ってぽつり、と。

「ごめん」

といえばよかったんじゃないか。

そんなこともいえず、自分勝手なやつとはつるみたくなくなるのも当然だろう。

だけど、あの子たちは・・自分を励ましてくれた。


ごめんね。


ほんとうは、終わってほっとしてるべきなのに、いつまでもモヤモヤがとまらない。

なんか、達成感が全然ないし、気持ち良くない。


皆は、どうなんだろう。


私が達成感を感じていない理由を自分なりに分析してみる。

まずは、本気で関わってこなかったこと。

でも、なぜ本気で関わらなかったことに秘密があると思う。

私は手段が目的化していたんだと思う。

ほんとは違うんだよ。

ほんとは。

そんなことじゃないんだよ。

きっと今、自分に一番足りないものが…サークルにあるんだと思う。

それをさがしに。見つかるまで、私はこの地を離れない。



プレゼンが無事終わったあとに、「秘密の発表」と題したものがあって、

そこで、また権力と責任がある立場を任された。


友達の一言が胸に刺さった。


「私はロジカル一筋の女にはなりたくない。いつまでもハートを持った人間でいたい。」 


強い組織にいて、さまざまな技術を学んできた。

私はそれをよし、としていて、自信もそれなりにあったし、仲間を指導する立場にも

いれると自負していた。


でも。その提案を出した仲間の気持ちだとか、思いの強さなんて考えてなかったんじゃないか。

ただ、可能か、可能じゃないか。それにもっていくために効率的でかつ生産的な方法はなんなのか。そんなことばっかし考えて頭が固くなっていた。


人間、ハートだよ。気合だよ。人間味だよ。

今の私は、皆からみるとくそ生意気で、頭でっかちでえらそうなやつ、と思われてることだろう。


ほんとの私は…。

ほんとの私は…。


人間と人間のつながりを大事にし、相手を思いやる、配慮のできる女ではなかったんだろうか。


いま、大きな流れを前にして、改に考え直すべきときがきた。



さて。さて。


最後に。最後に。



実はもうひとつ、ほんとうに悲しいことがあるんだ。。

それは、まだひっくり返せる可能性があるから。

言葉にしてしまうと現実になりそうで怖いから・・。

今回はまだ胸のうちにしまっておく。


いつか。


このブログで報告できるときがきたら、どちらの結果に転ぼうが、報告しようと思ってる。

それまでは・・・。

それまでは・・・。

私の寿命を縮めても良いから・・その新たな鼓動を奪わないでほしい。


この世に生を授かったなら。

おいでよ。さぁ。怖くないから・・。

今日の題名はB.J.THOMASという人が歌っている曲名そのままだ。


最近、まさにそんな感じ。


私には尊敬する2年生の先輩がいる。

その先輩はメディア関係にとても長けていて、

自分でCMとかも作っちゃったりする素敵な先輩。

その先輩がCMの選曲でチョイスしてたのがこの曲なんだなぁー。

先輩を思い浮かべると、この曲も私の頭の中に浮かんでくる。

聞いてるとなんだか癒されるし、

とってもふんわりした気持ちになれるんだ。



今日は、授業が午前中にあったんだけど、寝坊で行けず・・・。


私は自分の学校に根っこを張っている状況だから、

学校に行かないと、1日のリズムが狂ってしまう。

やりたい事も学校でするように色々と考えているし、

そのせいで学校に行けないと、精神的にも色々と気に病むし、

家にいたって全然気分転換できない。


それを解決する為にはどうしよう??

…結論。目覚まし時計をかけて、ちゃんと学校に行こう。

単純だけど、今の私にはそれすらできていない。


私を休められるのは今は学校しかないんだろうな。

人が溢れている学校だけど、エネルギーの箱みたいなもんだから、

そこにはいると私も力をもらう。


そして、皆との関係を築く場所も。


きっと私の「Zero」の場所が今は大学なんだろう。。


夜の7時くらいに近所の本屋さんに出かける。

学校の宿題のために・・なんだけど、

その前に先輩のblogで紹介されていた本を立ち読み。

いわゆる名言集であるんだけど、そのなかでも特に共感できる、

こんな言葉があった。


「simple=大きなパワー」


人が信念をもって行動に移すときって、

その信念はとてもシンプルで、

かつ、力強いものが多い気がするから。

直感的になにか違和感を感じたとき、

それは大きな問題の扉の前にいるようなものなんだろう。


夜の12時をまわって、2時ちかくまで同じ仕事仲間のリーダーと話す。

近い立場にいる子だから、考えてる事も似てきて。


話はまとまった。

問題は、どう実行に移すかだ。


受験生のために。

全スタッフのために。

来年帰ってくる先輩たち、そして・・

最後となる4年生のために・・


「足踏みしてても、靴は減る。」


自分たちの行動が、なにかの起爆剤となりますように。。


今日はおやすみなさい。

今日は久しぶりに学校に朝から行ってきた。

満員、ではないけどそれなりに混んでいる電車のつり革につかまりながら

色々と考え事をしていた。


そんなこんなで学校到着。久しぶりのクラスメイツ達。

皆素直なリアクションをしてくれて嬉しい。やっぱり待っててくれてるって、嬉しいよね。

友達からのBIG NEWSに驚きつつも、先輩達と一緒に授業を受けながら、

それが終わったら放課後は会議。



思ったことをはっきりいうことってたぶんとても重要だけど、

時にそれは逆効果になる。


正しい事なんだけど、それを言葉にしたら事実になってしまう

という言葉のrealityさ。


今日は臨機応変に気持ちを伝える方法を考えなきゃいけないな。


帰りの電車で先輩と色々と話す。

すごく明るい気持ちになれたけど、会議のことを思い返すと、

自分には足らないところがまだまだ多いな、と思う。


そういえば、昨晩高校の同級生と話した。

高校の時の自分だったらけっして考えない事を今考えてる。


自分はチームの中のどういう役割で位置しているんだろうか。


権力に似合ったポジにいるのだろうか。


またまた悩みの夜はおわらなそうです。



夢…。


もしかしたら、生まれてこのかた具体的な夢を抱いたことなぞないかもしれない。


ただただいつもBIGになる自分を夢見てた。


でも最近、自分の計画性の無さに呆れてる。


ゴールが漠然としてても、それに近づくためのちぃさな目標達は、

常に具体的なものでなければいけないんだろうな・・。


今の自分は水中に沈んで足をつけずにアップアップしてるようなものなのかな。


まずは地に足をつけることって意外に難しい。。


うーん。とりあえず今日は寝よう。ちょっと飲んでるしなにより眠い。。