今日は高校の友達と会った。

皆いいやつ。

信じられないくらいいいやつ。

そんで皆、キラキラしててかわいくなったなーなんて客観的に感じてる。


こういう子達と仲良くなれる環境をつくってもらったのも、高校の担任ならではなのかな。

人間的に許せる行為ではないと思うけど・・・


社会人になったら色々と大変だ・・・・・。

まだまだ学生気分が抜けない私達ではありますが・・・


学生でしかできないことをたくさんして


女をみがいていきます!!!


まず髪切って染め直します。

そして洋服GETしに行きます。


燃える季節がやってきた。

あっという間の新学期。

時は流れる流れる。留学から帰ってきてもう3ヶ月。

確実に流れている時間は日本の方が早い。


今は授業と、講師のバイトとで毎日がまわっている。

あいた時間に学生スタッフ活動。等。

ゼミはまだいまいち乗り出せない。なぜだろう。


就活を前にして今、将来の自分のイメージを考えている


将来自分はどうありたいんだろう。


逆算して考えてみると


最終ポイント:教育に携わる→教員になる

・ポイント4:一般企業、言語を使う仕事に就く(英語を手段とするのは教育以外に何があるんだろう?)

・※2、3は合体可能?

※世界一周したい・・・・

・※ポイント3:ワーホリで海外で働く        

・※ポイント2:留学をする→英語に磨きをかけるため。

・ポイント1:大学院に進学し、様々な教養を学ぶ(といいつつコネタを仕込み、学生の特権、自由な時間で遊ぶ。→経験をするため)


以上、どうしてポイント4までをあげていったかというと、

将来教員になるという目標のために、生徒に魅力的な授業を提供するにあたって、自分がほしいと思ったこと



1.大学院に進学→自分の専門分野を更に究めるのと、教養を深め、英語の知識だけが豊富な教師ではなく国際感覚を見につけるため。(様々な教養がある先生は単純におもしろい)

2.留学をする→言っていることに説得力が増すし、英語力を磨きたい。現地の生活を通して当たり前の英語に触れる。

3.ワーホリで海外で働く→海外で働くことはどういうことかを知る。更なる英語力の向上のため

4.世界一周したい→日本を見つめなおす。単純に地球を知る、実際に見ることを重要視

5.一般企業、言語を使う仕事に就く→教育の世界は狭い、道徳的な言葉のみが通用しない一般企業に入ってみる。理想は英語を使用する企業、定職中も英語力の向上のため



現実問題1:自宅にそのような金があるのか?ということが一番の問題→バイトをして計画的に貯めようか?

現実問題2:教員は何歳までやとってもらえるのか?働いたら正直、お金はない・・・




いろいろいろいろいろいろあるーーーー


でもまずは自分に対してしっかりすることと、

大切なものを大切にすること



おとなになるということ


稼ぎをつくればいいのか?

税金を納めればいいのか?

家庭をもてばいいのか?

マイホームを購入できればいいのか?



…大切なことはいつも目に見えない


肩書きとか名目上とかそんなんじゃなくって


私はりっぱな「大人」になりたい。


世間がいう立派な大人ではなく、自分自身の感性に従った行動を。

人生という旅はいつも自分が決定付ける。

楽しませるのも自分。

いつ終わるか分からない旅の中で


大切なひと・ものを大切して生きて

自分の好きなことに一生懸命になって

それが人の役に立ち

お金をもらい

いつも自分自身にちゃんとする。


自分STYLEを楽しむこと。

流されるのは嫌だからって

不利なことに行くのか


気づいたときに道はあるほど人生は甘くないし


だから賢く図太く感性でいきてやれ



大切なことにきずいたなら

それさえ軸がずれてれば


賢くなることも必要

教師


カテゴリ分けをしてみる


1.生徒が学ぶことをおもしろい、自分で学ぶことを1と考える先生(生徒に授業を与えるのは0段階。そこから自分で学ぶことで教師の役割があるもしくは教師の教材内容が面白いと感じさせるのもOK


2.生徒に教師の授業がおもしろいと感じさせる先生。授業内容というよりは先生の表情や話術にのせられてる


3.指導要領に沿って教科書どおりに教えていく先生。


さてどれくらい1のレベルがいるだろうか




就職活動とか

生き方の問題なのに、皆踊らされて内定とるのが誰が一番かゲームになっている

良く考えないから転職が増える

生き方の問題をどうして数ヶ月で決められるのか

経験もなにもしていないのに自分の興味はここ!なんて一生の決断をできるのか

人間の一生なんて短い

明日死ぬかもしれないリアルを感じていても同じ決断をできるのか



私は、もし自分の家庭を将来もてることになるのなら

homeを作りたい

戸籍とか一軒家とか子供とかお金とかそんなことじゃなくて、

自然に笑顔になれるような、自分で自分を楽しませる方法を知っているような

そんな空間の家をつくりたい。


親が変わらなきゃ子供を変えるなんて無理だと思う

家の親を見ていると、理論的、金銭的、世間的に物事を図っていてるけど、

お互いの話し合いで総合的に、とかそういうことがない。

親が仲良くてわいわいしてて子供がぐれるってことあるのかな?

私だったら親が仲良く話している空間にいたいと思う。

それだったら子供も自分の部屋にひきこもらずに下にくるんじゃないの?


私は食事をとても重要だと考えている。

今回の留学を通してみても、ずっとあっていなかったホストと一緒にご飯を食べるだけで全然違う。

うちは一緒にご飯を食べていてもお互い違うほうを見ていていたり、

お互いの日を話したりしないからなんかつまんない。

だから子供は外に逃げる。


けどうちの親もすごいとおもうことは金銭的な援助を子供のためなら惜しまないことと、

深い愛。


やっぱ子供を愛する親の気持は本当に深いと思う。。。

日本に帰国した。


Homeに帰ってきた。

半年離れていたとは思えないくらいの友人達との自然な再会。


だけど家がhomeではない。

家に着いた途端、実の兄に殺されるかもしれないから静かにしろ、と。

果ては腫れ物に触るような感覚。

家なのにここは家じゃない。

いつのまにか年齢の逆転。

初めて兄を幼いと感じる瞬間。大きなショック。

家で音をたてれない。どこか兄を常に意識しなければいけない。


ここはどこだ?

home?


ha?


自然に笑顔なんてできやしない。

自分で自分を楽しませる、家族との交流なんてはたせやしないこの家。


振り返ればやせこけてずいぶんと老けた母の顔と

ひきこもりの顔になった兄と



この家にどうしたらパワーをもらおうか


家を出て行きたいと、本気で感じた



なんとかなるよ

もっと肩の力をぬいて

口論の際に飛ばす唾は飲みこんで

そこからさわやかな息を吐こう

気楽に

さわやかに

自分らしく

ぬかされたっていいじゃない


かっこいいことをかっこいいといえるあいつ

どんなにふざけたことしていても芯はずれない

あいつとはどんなことがあってもすぐに仲直りできるようがんばるよ


ここ、異国の地で本当のものが見つかりそうだ

なんでだろうなんでだろう


自分はコミュニケーションを学びに来ているのに、なぜコミュニケーションがとれないのだろうか

逃げている 明らかに壁から逃げている

とれないのか とろうとしていないのか


コミュニケーションを修復したいとき、どうやって態度に表せばいいのだろうか。


まずははじめることだと思う。

まずは一歩を踏み出すこと。きっとそれが大事


友達に話せばいいじゃない

そんな友達いないよ

ほんとうにいないのかな

自分がつくらないだけじゃないのか


つらいのはだれ 友達? 自分

自分だよ


留学にきて、こんなにホストとコミュニケーションをとれないと思っていなかった

留学の前は以前の留学の様に、本当の家族みたいに扱われて、いつもマザーと一緒にいて

そう思っていた

今自分は二十歳で家族もいないから、状況は違うってわかってるでももう無理みたいだ


じゃぁ留学にきて成長したのはなんだろう

すこしヒアリングがあがって ちょっとだけ英語がすらりとでるようになった

それだけじゃない

コミュニケーション能力つけてないじゃない


言語の能力とかじゃないよ


コミュニケーション能力

ひとの気持ちをくみとろうとするのうりょく 機械なんかじゃなくてさ ほんとうは違うのよね


負け犬のまま帰るのか そのまま帰るのか

非常に久しぶりの日記だ。

最後に日記をエントリーしたのが、9月16日であったから1ヶ月と2週間くらい間のあいた更新となる。


出国前、期待と不安に満ち満ちた自分の様子が、過去の日記を読んでいて伝わってくる。

今の私の生活は日本にいるときにくらべたらなんてエキサイティングで貴重な日々なんだろうか。

この海外生活を成功させる鍵は、海外生活において流れている時間がいかに貴重か、その事実をかみ締めることだろうと思う。


正直、本当に心から正直にいまの自分の海外生活の点数をつけると50点だ。

マイナスの50点は、授業だと思う。

授業に関しては日本にいるときとさして変わりがないと思う。自分はなんて自堕落な人間なんだろうなと思う。


海外生活を成功させる秘訣、それは「寝坊と体調に気をつけること。」らしい。



毎日がアップダウンがほんとうに激しい。疲れる。

本当に疲れる。

なきたい。


自分と向き合うことが本当に多くなるのだと思う。