結局、いつものように日時確定で誘えなかったものの、それからは廊下で擦れ違った時などは、今までのような軽い会釈だけじゃなく、立ち止まって話すように(喜)
ただ、いつも隣に例の同僚さんがいるため、飲みに誘うことはなかなか出来ず…。 っていうか、段々同僚さんとも仲良くなってきちゃって(大抵、3人で話すため)、ますます2人っきりで飲みに行くのは無理そうに(涙)
山下くんでも誘って、4人で飲みに行くって手もあったんですが、さすがに目の前の会社の女の子と山下くんが何かあった時に、何か責任問題になっても困るしなぁ、ってことで二の足を踏むことに。
もちろん、私の友達なんて、みんな山下くんと大して変わらないような野獣のような男ばっかりだし…。
こりゃ、3人で仲良く飲みに行くしかないかって諦めかけてた頃、会社の前でバッタリと彼女と会った時、珍しく彼女が一人だったのです。
「あれ? 今日お友達は?」
「今日は風邪でお休みだって」
「ありゃー、せっかく今夜、飲みに行こうって誘うつもりだったのに」
「えっ、今日?」
「うん、今夜ヒマなんだよ。あ、それじゃ二人で飲みに行かない?」
あれ? その日の夜は打ち合わせが入ってたはず、って彼女と話してるそばから頭に浮かんできます(苦笑)
まあ、どうせ断られるだろうな。 でも、もし行くってことになったらどーしよう…、なんて思ってると、こういう時に限って、返事は決まってるんです(涙)
「それじゃ、二人で行っちゃいましょうか♪」
もちろん最初に浮かんだのは「よっしゃーっ」っていう喜びの感想ではなく、「今夜の打ち合わせ、どーやって断ろう」っていう揉め事だったのは言うまでもありません(泣)
今なら1つ予定をズラすと他の予定まで滅茶苦茶になってしまい、とてもそんな余裕はないのですが、この頃はヒマな時期だったため、翌日に打ち合わせを伸ばしてもらい、夜の7時半には待ち合わせの居酒屋に(笑)
待ち合わせ時間は8時だったのですが、待ってる時間も惜しいので1人で飲み始めたのです‥‥
================================
読者の皆様(って、まだ見てる人はいるのでしょうか?)、あけましておめでとーございます(苦笑)
あまり頻繁な更新はできないかもしれませんが、今後も宜しくお願い致します
(って挨拶は、さすがに遅過ぎでしょうか?)
ただ、いつも隣に例の同僚さんがいるため、飲みに誘うことはなかなか出来ず…。 っていうか、段々同僚さんとも仲良くなってきちゃって(大抵、3人で話すため)、ますます2人っきりで飲みに行くのは無理そうに(涙)
山下くんでも誘って、4人で飲みに行くって手もあったんですが、さすがに目の前の会社の女の子と山下くんが何かあった時に、何か責任問題になっても困るしなぁ、ってことで二の足を踏むことに。
もちろん、私の友達なんて、みんな山下くんと大して変わらないような野獣のような男ばっかりだし…。
こりゃ、3人で仲良く飲みに行くしかないかって諦めかけてた頃、会社の前でバッタリと彼女と会った時、珍しく彼女が一人だったのです。
「あれ? 今日お友達は?」
「今日は風邪でお休みだって」
「ありゃー、せっかく今夜、飲みに行こうって誘うつもりだったのに」
「えっ、今日?」
「うん、今夜ヒマなんだよ。あ、それじゃ二人で飲みに行かない?」
あれ? その日の夜は打ち合わせが入ってたはず、って彼女と話してるそばから頭に浮かんできます(苦笑)
まあ、どうせ断られるだろうな。 でも、もし行くってことになったらどーしよう…、なんて思ってると、こういう時に限って、返事は決まってるんです(涙)
「それじゃ、二人で行っちゃいましょうか♪」
もちろん最初に浮かんだのは「よっしゃーっ」っていう喜びの感想ではなく、「今夜の打ち合わせ、どーやって断ろう」っていう揉め事だったのは言うまでもありません(泣)
今なら1つ予定をズラすと他の予定まで滅茶苦茶になってしまい、とてもそんな余裕はないのですが、この頃はヒマな時期だったため、翌日に打ち合わせを伸ばしてもらい、夜の7時半には待ち合わせの居酒屋に(笑)
待ち合わせ時間は8時だったのですが、待ってる時間も惜しいので1人で飲み始めたのです‥‥
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読者の皆様(って、まだ見てる人はいるのでしょうか?)、あけましておめでとーございます(苦笑)
あまり頻繁な更新はできないかもしれませんが、今後も宜しくお願い致します
(って挨拶は、さすがに遅過ぎでしょうか?)