この年末年始、何だかんだでバタバタしていて、ブログ更新すっかり放置しておりました。

というわけで(?)、まとめという事で。


12月30日(日)
 仕事納めも無事終わり、夜明けまで我が家で一人飲み明かすビール
「年末年始は不摂生をせず、有意義に過ごすぞ!」
と心に誓いながら、スタートで既に躓く・・・

 昼頃起床起きる
思ったより朝までの酒は残らず。
ってか、三刻ほど眠ればそりゃぁ回復するわな。
早速、ここ数日の間でコンプリート出来なかった部屋の模様替えを続ける。
あれをこっちやって・・・これをここに持ってきて・・・あぁここ汚れてるなぁ・・・
掃除機掃除機持ち出してきて部屋の掃除を始めるも、細々とした汚れが気になり、
雑巾&スプレー洗剤
での拭き拭き掃除が始まってしまった。

もうこうなると、ほぼネヴァーエンディング。

 何とか一段落させ、近所のスーパーへ夕食の買出し買い物に向かう。
その後は、テキトーに飯作ってちょっと酒飲んで日付変わる前に就寝ベッド***


12月31日
 9時頃起床オハ
再び、朝っぱらから部屋の模様替え&拭き拭き掃除
昼頃起きてきた娘二人と共に近所の公園へ散歩。
長女はブランコとかアスレチックで一人大暴れ。
次女は鳩の群れに大興奮し、絶叫と共に鳩hato.hato.hato.を追い掛け回していた。
ご近所の方々、お騒がせしてスミマセン・・・

 帰宅後、食事の仕度。
といっても、自分用の酒肴を用意しただけだが。

私の両親も乱入し、数年振りに「紅白歌合戦」を観た。
最近の歌手に関しては、長女の解説つき。
「この歌はね、○○ってドラマの主題歌なんだよ。」
すまん。その○○ってドラマすら判らない・・・

 結局、「紅白歌合戦」も最後まで見る気が失せてしまい、

Gackt

の出番が終わった所で睡魔に襲われ就寝眠い

──オスカー・ピーターソン氏、死去 ──

 お店のお客さんからチラッと聞いて、驚きました。
とても心地良い音色を奏でるピアニストとして、憧れの存在でもあったからです。

これでまた、ジャズ界の名演奏者が一人居なくなってしまいました・・・

享年、82歳。
合掌。

 今年も残りあと僅かとなりました。
その年を表わす漢字が「偽」だそうですが、私にとっては
「刀」
この一文字に尽きます。

5月末、友人に連れられ。
7月、本格的に入門し。
まさか、半年足らずで刀まで購入するなんて、夢にも思っていませんでした。

そして、先日の日曜日が今年最後のお稽古。
師範からの総括の中に、
「本当に、みんな上達が早くて、きちんと稽古の成果が出た一年だと思います。」
とのお言葉を頂き、まぁお世辞もあるとは言え、こういった評価をして下さったのはとても嬉しい事です。
師範、並びに諸先輩方、どうも御世話になりました。
そして、稽古を通して出会えた多くの人にも、感謝の念で一杯です。


 さてさて24日のクリスマスイヴ。
我が家でささやかながらクリスマスパーテーを開こうという事で、刀道のメンバーをお誘いしました。
集まった面子が面子なだけに、最初は大人しく飲み食いしていたものの、座が盛り上がってくるともぅ単なる飲み会になっていました。
妻は酔った勢いで買出しに行ったコンビニで『機動戦士ガンダム劇場版映画DVDボックス』買って来るし、師範による護身術の講習会は始まるし、私は私でコレクション品の披露を始めるし・・・

かなりフリーダムな集まりに付き合って頂いたみなさん、本当に有難う御座います・・・

 今週末より、京極夏彦サン原作の魍魎の匣が遂に劇場公開されます。

さて、京極サンと言えば
妖怪。
御大・水木しげる氏に次ぐ妖怪馬鹿です。

何かの本で見かけたコラムに、
「京極夏彦は妖怪である」
とありました。
その著者曰く、
─和装に黒手袋、赤鼻緒の下駄という出で立ちで必ず現れる─
という京極サンは、この格好以外で登場してはならないキャラクターだそうで。

って事は例えば、「」という妖怪キャラだと
─角が生えてて虎柄の腰巻に金棒持ってる─
ってなわけで。

妖怪はキャラ設定ありきだから、京極サンの場合にもそういう意味では当て嵌まるのかも知れません。
すげぇぜ、京極サン。
御大・水木しげる氏なんか、存在そのものが妖怪ですし。
遂に弟子(?)の京極サンもその域に達しつつあるのでしょうか。


いいなぁ、妖怪。
私もそんな妖怪みたいな存在になりたいなぁ・・・


そんなんで、自分なりに定義してみると、

「妖怪:FULFLAVA
特徴:和装で歩き回る。
    たまに子供を連れている事もある。
    夜中過ぎると活発になる。
好物:酒(超好き)。
    BlackStoneのVanilla。
    バタピー。
    香港映画(特に成龍大哥作品)。
苦手:人間がいっぱいいるところ。
    携帯電話。
    ゴキブリ。


お、なんかいい感じかも。
 やってしまいました・・・




愛用の刀を曲げてしまいましたガーン



師範に何とか修復いて頂きまして、取敢えず鞘には入りましたが。

あ~でもまた次回の稽古でひん曲げちゃいそうで、不安です・・・

 先日の刀道稽古後に師範から
「殺陣と立ち回りの稽古にも参加してみる?」
と薦められ、午前中に都内某所へと出向きました。

TVや映画でアクションスタント等をされている方々も参加している稽古だという事でして。

恐る々々稽古場の扉を開けると、そこには・・・





鏡の前で準備体操をする空手道着を来た男性が一人。

しかも見覚えのある後姿。



あっ!ひらめき電球市瀬秀和さんだぁ!!!



という訳で、たった二人きりのお稽古と相成りました。
刀道の稽古で何度も顔を合わせているとは言え、何せ目の前にいるのは俳優さんですぜ。
めっちゃ緊張あせるあせるあせる


準備体操の後は、基本的な体捌きを一通りこなし、体操マットを使っての受身の練習。
市瀬さん本人も、まさかこんなに人数が少ないとは予想していなかったようで、


「次、何やりましょっか?」



って二人して木刀持ってウロチョロする始末。


結局、木刀を使っての殺陣をつけていただき、何か時代劇のワンシーンのような立ち回りが出来上がりました。
何度も反復していく内に、お互いのキャラクターがそれぞれ出来上がって行き、そのうち自然と
「お主、何者だ?」
とか
「へっ、なかなかやるな。」
なんて呟き台詞も出る出る。




最後は何だかドリフのコントみたいになってきて、
斬っても斬っても蘇るゾンビ市瀬ドクロ(笑)


いやぁ、難しいけど面白いもんですねぇ。殺陣って。
こうやってああやってって順番とか覚えるのは大変でしたけど。

 イケメン(そろそろ死語かな?)大好きなウチの長女。
最近気になる男性芸能人を訊ねてみたら、即答で

「山田涼介クン恋の矢

だとさ。
Hey!Say!Jumpってジャニーズのグループメンバーなのだそうで。
ジャニーズって事は、彼も堀○学園に通っているのかなぁ等と思ったりします。
ウチは堀○学園の近くという事もあり、結構遭遇するんですよ。
古くは渋谷哲平、真田広之に始まり、森口博子、田村英里子、ともさかりえ、佐藤あつひろ、本田理沙、早坂好恵、八乙女光、藪宏太、鈴木杏、長澤まさみ、サエコ、水川あさみ・・・
あぁぁ、限が無い。
(ウィキペディアに卒業生・在校生の一覧が出てました。参考までにどうぞ。)

制服着て一般の生徒達と混じって歩いていると気が付かないと思われがちですが、いやはややっぱりテレビに出ている芸能人となると否が負うにも目立ちますよ。
なんかそこだけキラキラ光っているというか。
これが所謂(?)オーラってやつですか。

 今年のインフルエンザはかなりヤバめらしいですね。
誰も罹った事の無いタイプなのだそうで、早めの予防接種がオススメとか。

普段は
「そんなのへっちゃらだい!」
と意に介さない私ですが、今年は久々に予防接種受けとこうかと思ったりして。


娘二人に何かあったら・・・ねぇ。

 どこまで親世代を楽しませてくれるのだ『獣拳戦隊ゲキレンジャー』

石丸博也さんや水島裕さん、池田秀一さん等の豪華声優陣に加え、最近では美保純さんだの福本清三さんだのとゲスト出演者も「おぉぉっっ!!」と身を乗り出してしまうような人ばかり。

ついには大葉健二さんまで!!!!!


バトルケニアァァァ~

ヽ(゜▽、゜)ノ

デンジブルゥゥゥゥ~

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

よろしく勇気 ギャバン~

ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ





最後はこうなると御大JJサニー千葉さん登場か??

 大哥成龍の次回作『The Forbidden Kingdom』の予告トレーラー第一弾が登場しました!!

拍手拍手ワーイワーイε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノヤッター拍手拍手

↓↓↓
『The Forbidden Kingdom』予告トレーラー第一弾~プロモーション用?~

未だ完全版ではないので音声や効果音は有りませんが、雰囲気は伝わってきます。
そして大哥の謎の台詞

──We can kill each other when it's over──
楽しみは膨らむばかりですな。

何だか、一昔前の香港功夫活劇を彷彿とさせるアクションの数々。

来年の春を待ちましょうか。