カレンダーを二月に捲るのをすっかり忘れていました。


船底袖の白い着物に黒袴。
愛刀の柄に手を掛け、鋭い眼差しで中腰に構える。


なんと美しい…

 来週からカナダのバンクーバーで冬季五輪が開催されますが、これに先立って同地で行われたWinter X-Game スノーボードハーフパイプ部門で驚愕の大技が飛び出したようです。


この大技を決めたのは、過去二大会の同種目で連覇しているショーン・ホワイト。
『ダブルマクツイスト』っちゅう、縦横それぞれ三回転する(!)とんでもないトリックです。

1080(二回転半)でもビックリしましたが、遂に1260(三回転)の世界に突入したんですねぇ。


冬季五輪にも出場する選手ですから、もう一度披露して頂きたいです。
楽しみがちょっと増えました。(^_^)
 先程まで聞こえていた雨音が止んだと思ったら、霙から雪に変わっていたんですね。

こりゃあ都心でもひょっとしたら積もるかもしれません。


そうなるってぇと、帰り道が厄介で。
ただでさえ右足びっこ引いて歩いているのに、足元滑り易くなってしまうと…


用心しないと。
 木曜日の夕方にNHKで放送されていた『ブラタモリ』って番組を録画視聴しました。

前から気になっていた番組なんですが、今回は「浅草」を取り上げていましたので、漸く観る気になりました。


仲見世通りの屋根が開閉するのは、昨夏に訪れた際に目にしましたが、雷門が戦後暫くしてから建造されたとは知りませんでした。

他にも、嘗て歌舞伎小屋で賑わった猿若町に唯一残る歌舞伎小道具製作の会社や、「瓢箪池」と呼ばれた大きな池が六区辺りにあった事などが紹介され、また浅草に行きたくなる思いに掻き立てられました。


また、伝法院の庭園も紹介され、TV局の力を借りたとはいえタモリさんが羨ましいです…
(≧ε≦)
素敵な庭園があるってのは何かで知っていましたが。

生で見てみたいですなぁ~…

 午前中に整形外科を受診しました。

「炎症を起こしているようですね。」
右足のレントゲンを撮り、念の為と採血して血液検査も受けました。

中足骨に遊離骨があり、そこに繋がっている神経が何ちゃらかんちゃら…

血液検査の結果は明日という事で、湿布を貼り軽めに固定して痛み止めを処方されました。

まぁ痛みも昨日よりは少ない感じなので、様子見ですね。
 右足の痛みがいよいよ酷くなってきました(泣)

さっき右足首を見たら、内側の踝下が熱持って腫れてました。
ビッコひいて歩くのも辛いです…

こりゃ病院行くしかないですなぁ…


永年、遊離骨を放ったらかしにしてきたツケが回って来たのか…
 右足が痛い…

踝の真下から土踏まずにかけてボッコリ腫れてます…

まるで、もう一つ踝があるみたいな状態です。


まともに歩くにも痛みが伴い…
完全にビッコひいてます…



痛ぇ…(-.-;)
 日曜は刀の稽古だったのですが、今春の昇段審査に向けて各々の準備が進み始めています。

え~、因みに私は現在「二段」でして。
「三段」取得を目指している訳ですが。


難関が。

試斬の項目で
「片手抜き打ち袈裟斬り」
というのがありまして。
去年の秋頃からこれの稽古を始めましたが、一向にコツすら掴めず…

文字通り、「片手」で「抜き打ち」の「袈裟斬り」三つの動作を一挙動で行うんですが、「片手」で抜くのは今まで通りの動作です。
ところが「抜き打ち」なので、刀身が鞘から抜けた刹那に攻撃に転じます。
通常の「袈裟斬り」は諸手(両手)で柄を握って斬りますが、「片手」のままです。

重~い鉄の塊を片手で振り下ろすんですよ。

勢い余って床や地面にまで達しては危険なので、ある程度の高さで止めなければいけないし。

テレビや映画の時代劇で使われる「刀」は、所謂「竹光」と呼ばれる模造の刀ですから、片手だろうと何だろうと軽々と振り回す事が出来ます。

しかし、本当にモノを斬る刀では中々そうは行きません。
因みに私の刀は1100g程あります。
1100g。
重いです(笑)
松井秀喜が使用しているバットよりも重いです(イマイチ判り難い例えですが…)。


それを片手で扱うのですから、こりゃ難儀しますわな。


既に右前腕と上腕二頭筋がビキビキ筋肉痛です…
 いよいよ刊行されます京極夏彦さんの新著『数えずの井戸』。

地方新聞に連載されていたそうですが、新聞連載は初めてだったんですね。


『嗤う伊右衛門』
『覗き小平次』
に続く古典改作シリーズの第三弾という事で、前二作は個人的に好きな作品でもあり今作も楽しみです。


番町皿屋敷かぁ…
 昨日書き損ねたので。


例の「手縫い着物」。
着物の師匠から助言を頂いた通りに、
・背縫い
・脇縫い
・衽付け
・裾くけ
・袖縫い
の順で進めました。

後残すは、
・衿付け
・袖付け
です。











この「衿付け」という作業が一番の難関で…(汗

先日お伺いしました着物屋の方にも
「衿付けが厄介なのよ~」
と指摘され。

他の部分は比較的直線縫いが多いので、何ら苦にならなかったのですが、衿の縫い付けは立体的というか…ある程度の「ゆるみ」を保たせて縫い付けないと綺麗に仕上がらないらしく…


確かに、厄介だわ(笑)



でも、あと二工程を経れば完成です。
確実に間に合いそうです。

いや、間に合わせますさ。
p(^ω^)