手縫い着物の進捗状況を書こうと思っていたのですが、急遽変更。


『戦国番長 ガチザムライ』公開決定!!!!

いやっほぅ~\(^o^)/

いつ公開なのかずっと気になっていたのですが、漸く情報解禁されました。

3月6日(土)~12日(金)迄、渋谷の「シネマアンジェリカ」にてレイトショー公開だそうで。

市瀬さんの立ち回りが楽しみですなぁ。

主演が石垣佑磨さんという事で、NHK時代劇『夏雲上がれ』で市瀬さんと共演して以来ですね。


ん~…
平日は仕事あるから観に行かれないなぁ…
となるってぇと、日曜の稽古終わってからかぁ…

行けるかなぁ(-.-;)
行きたいなぁ(^_^;)

 ちょいと遅めの時間帯に来店した中年男性と若い女性の二人組。

男性は恐らく50歳代半ば、女性は20歳代前半といった感じでしょうか。

父娘にしては似ておらず。
最初は仕事の話らしき内容の会話でしたので、上司と部下なんでしょうか…


酒が進むにつれ、男性の話す内容が変な方向に。




完全に口説きモード…



しかも、露骨な単語を連発するもんだから…

襟首掴んで叩き出せるのなら即刻そうしていますが(笑)別段騒がしい大声って訳でもなく、椅子からずり落ちそうなベロンベロン状態でもなく。


いたって普通な感じで、でも会話の内容はアレな訳でして。


「中年男性との○○○(自主規制あせる)も経験としてはイイと思うよ」


終始そんな感じだから、女性はドン引きで(笑)


結局、合意を得たのか否か曖昧なまま会計→お帰り(?)

二人が店を出た後に、近い席に座っていた常連の男性(60歳代)がポツリと。



「俺らの世代ぢゃあ、バーってのは『女を口説く場所』ぢゃねぇんだよなぁ。
『口説いた女を連れて来る』場所だって教わったけどなぁ。…」


渋い!!!!
また一つ勉強になりました!!!
m(_ _)m

 午前中は前夜からの新年会呑み疲れもあり、グダ~っとしておりましたが、午後から代官山にある『屋屋』という着物屋さんに出向きました。


代官山なんて何年振りだか…
10年振りくらいかな?


袋詰め放題\3000ってのがありましたので、女性モノでしたが長着を三振りと雨除けの計四点をお買い上げ~

縫い糸取って全部バラして、また縫い直せば男モノに仕立て上げられますし。

今縫っているのが終わり次第、また新たな針仕事が待っておりますな。


うん。
何とか3月までには終わりそうです。
うん。

 この季節の水仕事は流石に辛いですね。

食器やグラスを洗う時、なるべく気を付けているつもりでも、浅~い切り傷が指の彼方此方に…

あかぎれとかひび割れに無縁な肌質だったので、割と皮膚は強いのかなぁと思っていましたが。

最近は洗い物をすると必ずどこかが切れています(泣)



これも加齢現象?
 刀(真剣)の稽古や殺陣・アクションの練習に通うようになって改めて気付いた事ですが、意外と身の回り(お店に来るお客さんも含め)に時代劇が好きな人って多いんなだぁと。

特にウチのお店の客層は年配が中心なので、「映画館で時代劇を観た」であろう世代が圧倒的に多いはずなんです。

案の定、そういった話題になると身を乗り出さんばかりに皆さん盛り上がります(笑)

一括りに時代劇と言っても見方は十人十色。
勧善懲悪な展開。
人情モノ。
泥臭い男同士の立ち回り。
リアルさを求める人。
所詮はドラマの絵空事と割り切り、荒唐無稽な娯楽劇を楽しむ人。

色々ですね。
まぁ一応「刀」「殺陣」というキーワードに関連して言えば、素人なりに勉強している訳ですから捨て置くには忍びないのですよ。
時代劇。

何とか復興して頂きたいものです。
風趣満々~FULFLAVA~-100113_0106~01.jpg

 『華々しき鼻血』




って、何だ?この題名?

仕事終えて帰宅したら、リビングのテーブル上に置いてあった一冊の絵本。


いや、そもそも、絵本なんでしょうか?

詩集ともとれるし…



内容はですね…



言葉遊び?
訳者・柴田元幸さんの和訳にも惹かれましたが、何よりも著者Edward Goreyの言語センス(特に副詞!!!)にKOされました。

もし本屋で見掛けましたら、是非御一読を。

シュールで厭世的、幻想的な画風に魅力溢れる言葉の数々。

五味太郎や谷岡ヤスジにも通じる、不可思議な読後感が味わえる作品です。
~1月10日(日)~
 今年最初の刀稽古でした。
久々に座り居合の型を十本程稽古し、試斬もこの座り居合でお稽古しました。

正座の状態から立ち上がる動作を、いかに普段していないか…如実に大腿四頭筋に響いております(笑)


~1月11日(月)・成人の日~
 東京ドームで開催の『ふるさと祭り』に出掛ける予定でしたが、入口のあまりの混雑具合に辟易し、やめました。

あとは家でチクチク針仕事です。
アレを縫ってました。



以上。
連休終わり。
 久々にお話しする機会が出来た着物の師匠。

と、私が勝手に師匠と思っているだけなんですが…

この方、某呉服屋に丁稚奉公し数十年間その業界に通じてまして。
私が着物に興味を持つようになってからは、時折お世話になっております。
ここのところ中々お話しする事が出来なくて、色々とお訊きしたい事があったのですが、幾つか疑問点が解決出来て良かったです。


今、自分で仕立ててみようと悪戦苦闘していますが、やはりプロの御意見・御指摘は的を射ており、大変参考になります。
出来上がったら写真でも良いから見せて下さいね、と言われましたので、また更に気合い入れてチクチク励まねば!!
 新年最初の殺陣アクション稽古、師範の先生が所要で来られないので、代わりの方が指導を務める事になりました。

「代わり」とは言え、某特撮番組のスーツアクターやスタントを担当される方ですので、その実力たるや。


まぁ、正月の休み明けでもあるし、鈍った体を軽~く解しながら…なんて気分でしたが。

準備運動→ストレッチ→基本動作といつものウォームアップを終えると、

「さて。空手の組手基本動作をやりましょう。」


m(_ _)mスミマセンあせる
空手は未経験です…


それでも、これまでの稽古でそれらしき動作は習って来ましたので、とても優しい御指導の下、色々と繰り返す内にそれなりに様になっていた様です。


・上段追突きを上段上げ受け→上段逆突き
・中段追突きを中段内受け→中段逆突き
・中段追突きを中段外受け→中段逆突き
・振り突きを外受け→振り突き
・拳槌打ちを上段上げ受け→中段逆突き
・中段追突きを中段手刀受け→中段手刀突き
・中段前蹴りを下段払い受け→前蹴り
・中段側刀蹴りを中段払い受け→中段側刀蹴り
・中段廻し蹴りを中段内受け→上段突き
・上段廻し蹴りを諸手外受け→前蹴り

エトセトラ…
エトセトラ…
エトセトラ…
(ユル・ブリナー?ww)



そして更にこれらを組み合わせての格闘シーンに突入!
人数が少なかったので、仕手側も受け側もアタフタしましたが(笑)何とな~くそれらしいファイトシーンには出来上がったと思います。


ちょっとだけですが、私の大好きな成龍大哥が絶頂期に魅せた'80後半~90年代前半辺りのファイトシーンに近付けたかも?
な~んて思ったりもしました。


中々充実した内容の、本年初稽古。
今年の目標は幾つかありますが、初心を忘れずケガのないように励みます!!!
「日蝕って英語で何て言うの?」
「エクリプスです。Eclipse。」


そんな会話で始まった、常連の老紳士との日蝕月蝕の話題。


「そういえば、元日の早朝に部分月蝕があったらしいですよ。」
と話を振ると、

「お!!良く知ってるねぇ~あれって珍しいんだって?」


そうなんですよ、川崎さん(古いなぁww)


ここから先は私も聞きかじったのですが、正月の月蝕は本邦初なんだそうで。

かつて太陰暦(ユリウス暦)を使っていた頃は、新月を月の始めとしていて、ここから「有り得ない事」の例えとして
「晦日の満月」
という表現があったそうです。

つまり、月の変わり目=年の変わり目には月が出ていない訳でして。

明治6年(1873)、政府が太陽暦(グレゴリオ暦)を採用し、月の運行ではなく太陽の動きで暦が定まって以来、初めての「正月の月蝕」となった訳です。


つまり、「珍しい」どころか、まさに本邦初なんですよ!!

次いつ見られるか…
それは知りませんが。



はい、蘊蓄垂れてスミマセンm(_ _)m