水通しと地の目を整えたら。


寸法の見積もり!!!

反物生地を裁断する前に大切な作業です。

一度裁断しちゃったら、後戻り出来ませんからね。


袖丈。
身頃丈。
そして衽丈&衿丈。


裁ち切りの丈より気持~ち余分に見積もりながら、各部分を折り畳んでみます。

柄合わせも鑑みながら。



うしっ!!

次は裁断だぁ!!
 とある週刊雑誌の取材がありまして。

取材と言っても、お店そのものでは無く、ある方のインタビュー場所としてウチを使用した訳でして。


インタビューを受けた方はウチの常連さんで、いつも飲まれているお酒とお気に入りのツマミを傍らに写真撮影なんかも有り。


こちらはあくまで「場所を提供」している側なので、従業員は一切写らずです。



 さて。
撮影やインタビューも終わり、スタッフの方々も撤収作業に取り掛かり始めました。

取材担当の方も手元の資料やら何やらを片付け始め、一言。


「今日はどうも有難う御座いました。」ペコリ。

「今回の記事は○月×日発売のに掲載されますので。」
「後日、こちらにお送りさせて頂きます。」ペコリ。


名刺を置いてそのまま帰ってしまいました。





おい!!

何か忘れちゃぁいないか!!


お酒やらツマミやら電気代やら水道代やら、色々と雑費が掛かっているのに…

勿論、事細かに請求するつもりは毛頭無いのですが。

取材で使用した側も「払う必要の無い経費」という所謂「暗黙の了解」が在るとは思います。


でもさ。
形だけでもさ。
一言だけでもさ。


例えば、会社の上司と飲食に行って、支払いの時に一応払う素振りだけは見せると思います。

上司の奢りだと判っていても、です。




ん~…
今はそういうのって無いのでしょうか…








って事で。
ちょっと頭に来たので、社名と雑誌名を出します。





新潮社の「週刊新潮」!!!

オマエらだ!!!むかっ

 手縫い着物の面白さを知ってしまったので、すぐさま次のに取り掛かります。


今度は女性の浴衣を作ってみたいと思います。


よっしゃ、まずは水通しと地の目を整える作業から!!
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 タイ旅行に行かれた方からお土産で頂きました。

果物の王様と呼ばれる、ドリアンのキャンディーです。


実際に食べた事の無い方でも、その強烈な臭いについては耳にした事があるかもしれません。
私は何の苦も無く食べられますが。

以前、タイへ旅行した時に屋台で買って食べてみました。
「王様」の味や、如何に。


美味しいぢゃないの!!
クリーミーな感じで。


って、ムシャムシャ食べている姿を見た現地の方に言われました。

「オマエ、ホントニジャパニーズカ?」
「タイノヤツラ、ドリアンキライ、オオイゾ。」



「オマエ、ヘンナジャパニーズダ(笑)」



ところで、誰だこの果物を「王様」と定義したヤツは?
 先日完成発表を致しました、ある御方の誕生日プレゼントとしてチクチク手縫いをしたお着物。


無事!!
今日ご本人にお渡しする事が出来ましたっっ!!!
\(^O^)/\(^O^)/


前幅が少し余り気味でしたが、ほぼピタリなサイズで。
作った自分が一番驚いております(笑)


いやぁ、作った甲斐がありましたし、何よりホッとした~
(´ε`)
連覇しましたね。
Shawn White。

いやぁ、初めて観ましたよ。
あの
Double McTwist 1260

グイングイン回っちゃって、何が何やら(笑)

White Snakeって名前がついたみたいです。

きっと彼の事だから、また新しいトリックを開発してくるんでしょうね。
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 苦心の末、遂に完成致しました!!


浴衣です。
とある御方の誕生日献上物として、こつこつ作りました。

しかも、全て手縫いです。
お恥ずかしながら…


<解説>
 袂の部分は「船底型」で仕上げてみました。
自分が知っていた袂の形って、一般的な「元禄袖」か女性モノの「振袖」くらいしかなかったのですが、今回は敢えてこの形にしました。

いや、パクりました(笑)
(判る人には元ネタがバレますね…)


ちなみに、生地の柄は「竹林」。
畳表を巻いたモノを斬っている御方への献上物ですが、竹も斬った事があるそうで。

色合いも佳いし、こういった男物の着物としてはあまり一般的では無さそうな色柄が、何故か似合ってしまう御方ですので。


<感想>
 いや、ホント。
自分でもここまでよく辿り着いたなぁと思います。


誕生日献上物に何かないかなぁ…と模索し。

よし!浴衣を仕立てよう!
と、和裁の経験も無いド素人が一念発起し。

古着物を買い漁っては、解体→再構築の繰り返し。


試行錯誤、全くの手探り状態で始めたこのプロジェクト。
期日(=御方の誕生日)迄に果たして仕上がるのか不安でしたが…


丁度、ひと月前に出来上がりました!!


最後の一針を縫い終えた時。

余りにも嬉しくて…


う、嬉しくて……


め…目頭が……


疲れたぁ(笑)




 さて、あとは御奉納するだけ。

今からドキドキですwww
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 先日のSt.Valentine's Dayに妻から頂いたチョコレートです。


「お代官様、こちらを。」
「ぐっふっふ。お主も相当の悪よのう。」
 7日(日)を以て目出度く最終回を迎えました『侍戦隊シンケンジャー』。
一年間きっちり第一話から最新話まで観たのは『特捜戦隊デカレンジャー』『魔法戦隊マジレンジャー』以来でした。


『轟轟戦隊ボウケンジャー』は中盤辺りまでは観ていましたが、段々と三つ巴の構図が面倒臭くなってしまい、断念。

続く『獣拳戦隊ゲキレンジャー』は武術をモチーフにした作品でしたので、最初は興味半分で観ていました。
鮫キャラの「シャッキー」に石丸博也さんや、象キャラの「エレハン」に水島裕さんが声を担当されるという、往年の香港映画ファンには堪らない見所もありましたが、登場キャラの余りの多さに辟易し、断念。

『炎神戦隊ゴーオンジャー』は第一話のみ観て、断念。
設定そのものが、受け入れられず…


そんな中、丁度タイミング良くというか、刀の稽古に通い始めたのにリンクして始まったのが、この『侍戦隊シンケンジャー』でした。

放送開始前からネットでは出演者の情報やらストーリー展開の予想やらで相変わらず盛り上がり、そんな中で得た情報の一つに
「主人公(殿様)のお付きが伊吹吾郎さん」
というモノでした。

「侍」がモチーフと来たら、矢張り「時代劇」。

「時代劇」と来たら、矢張り「水戸黄門」。

って、短絡的過ぎww

でも、兎に角あの「水戸黄門」に出ていた伊吹さんが戦後モノにレギュラー出演とあっては、こりゃあ見逃す訳には行くめぇ、となるんですよ江戸っ子としては。

いや、江戸っ子は関係無いか(笑)



 んで、振り返ってみました。
『侍戦隊シンケンジャー』。



第一話。
 敵キャラの設定について大まかな説明があった後に、いきなり大立ち回り&主題歌!!!
カ、カッコイイ…(≧∇≦)
(でも、刀の差し方がなぁ…)
 敵キャラ紹介やら四人の家臣登場やら何だかんだ(笑)あって、第一話は終わります。


第二話以降。
 「侍」がモチーフなので、武器は刀メインなのかと思いきや、結局は大砲とかバズーカとかの飛び道具が大活躍。
ま、仕方ありませんな。

 あ、お馴染みの「名乗り」シーン。
あれって、『大江戸捜査網』リスペクト?ww
とことん、ベタな時代劇ネタ。

立ち回り(戦闘)シーンでは、中々に勉強になりました。
東映戦隊シリーズでは基本的にJAEの方がアクション指導と監修をされていますので、大野剣友会や菊地剣友会、上野隆三さんや高倉英二さん、そして若駒プロ等の殺陣立ち回りと比較して観る楽しみもありました。


 そういえば、今作では余り出演キャラのロマンス的なエピソードが有りませんでした。
 『デカレンジャー』では、仙ちゃん(緑)とウメコ(桃)。
 『マジレンジャー』では、魁(赤)と山崎さん。
麗(青)とヒカル先生(金)は結婚しちゃったし。
 『ボウケンジャー』では確か赤と桃が何だかイイ感じになりそうだったような。

 さて、今作。
茉子(桃)と丈瑠(赤)がくっつきそうで何も無し。
ことは(黄)はホンワカキャラだし。
流之介(青)は更に輪を掛けた天然。
千明(緑)は事ある毎に丈瑠(赤)に楯突くし。

しかも、メインであるはずの殿様・丈瑠(赤)が、実は影武者で。
本家筋の当主は姫レッドだったり。

あの展開にはブッ飛びましたわ(汗

だって、レッドにオパーイが…www



 気を取り直して(笑)
戦隊シリーズ恒例の合体ロボットですが、今作では相当数のキャラが登場しました。

デフォルトの獅子・龍・熊・猿・亀に加え、寿司屋の源ちゃん操る海老・烏賊・舵木、追加キャラの虎・兜虫・恐竜の総勢11体が合体しちゃうんだもの(笑)

御苦労様です、バン○イ様(笑)


 総評。

 敵キャラの一人、「腑破十臓」に思い入れが在ります。
演じた唐橋さんも良かったのですが、実はこのキャラのオーディションにあの「もののふ」様が関わっていたそうで。
もし。
もし、あの「もののふ」様がこのキャラを演じたかもしれないと思うと、その御姿を投影して観ちゃいました(唐橋さんには申し訳ないのですが…)


 ボスキャラの「ドウコク」、正直もうちょい強さを見せ付けて欲しかった…


 茉子(桃)役の高梨臨さん。
ストライクですドキドキ
戸田恵梨香さんに似ているなぁと思った事もありますが、個人的には高梨さんloveです。


 最新話、伊吹さんが槍をぶん回しながら参戦したシーンで涙腺崩壊しました!!!

あと、流之介(青)が「別れの舞」を舞いながら、皆がそれぞれ去って行くシーンも良かったです…(涙


 何だかんだやっぱり『シンケンジャー』面白かったです!!!!

次の『天装戦隊ゴセイジャー』は観るかどうか…
 どうも最近あまり酒が美味く無い。
いや、美味く無いと云うよりかは、呑む気が起きないと云った方が近い。

何時もであれば、一日の仕事が終わって帰宅し一息ついてから呑み始める酒が楽しみであったのに。

まずはビールで喉を潤し、大好きなウィスキーをチビリチビリ飲るのが楽しみであったのに。

全く、呑む気が起きない。


何時頃からだろうか。

多分、先週右足を怪我してからだろう。
つまり、高々一週間程度の事なのだ。
高々一週間程度、酒が美味く無いと感じている、それ位の事なのだが、自分の中では随分と前から其う謂う感覚が在る。

受診した医師から処方された痛み止めの薬の所為かとも考えたが、斯様な副作用があるとは思えない。
何かしらの痛みを伴う症状が出ている患者に、一般的に痛み止めとして処方される薬である。
以前、親不知を抜歯した際にも処方された。
数日間服用したが、こんな状態にはならなかった。


さて、薬の所為で無いとすると。
一体、何故だろう。
そんな事如何でも良いと思えば如何でも良い事なのだろうが。

何故か気になる。
気にしても下らない事ではあるし、高々一週間程度酒が美味く無い呑む気が起きないなど、普通に考えれば全く如何でも良い話である。


しかし。
何故か気になる。