皆さんは食事の際の盛り付け方を変えるだけで痩せられることをご存知でしょうか?
ダイエットの基本は自分にとって適切な質と量の食事を摂ることです。
そのためには、大皿料理をやめることをお勧めします。
大皿で盛り付けた料理をテーブルに並べてしまうと、自分がどれだけ食べたのかがわからなくなって知らず知らずに食べ過ぎてしまいますし、残すのがもったいないからとお腹がいっぱいなのに無理やり食べてしまうこともあるでしょう。
そこで、ストレスなく食べ過ぎを防ぐテクニックの一つとして、自分が食べる分だけをテーブルにセットする方法をご紹介します。
全員が食べるために大皿で料理を並べるのではなく、定食のように最初に一人前をテーブルにセットしてしまうのです。
そして、自分の分を食べ終わった時点で足りなければお代わりをしましょう。
この盛り付け方のメリットは二つあります。
一つは、一人前を食べ終わった時に自分の食欲と向き合う時間が取れるので、お代わりをするかどうかを選択するチャンスができることです。
人は、テーブルの上に食べ物があれば自然と食べたくなって、お腹がいっぱいでも食べてしまいます。
その点、一人前(自分が食べるべき量)が決まっていれば、人が食べる分まで横取りして食べようとはしませんし、自分が食べた量も把握できるので、なんとなく食べ過ぎてしまうのを防げます。
これにより食事の量をコントロールできます。
もう一つのメリットは、最初に好きなものだけお腹に詰め込んでお腹がいっぱいになってしまって、自分が食べるべき食材を食べられなくなるのを防げるということです。
大皿が並んでいると好きなものばかり食べてしまい、ほかの食べ物をバランスよく食べられないという経験は誰にでもあると思います。
最初に定食のように自分が食べるべき食材が一人前として並んでいれば、まずはそれらを全て食べ終えてからお代わりするのが普通だと思います。
自分が食べるべき食材を食べたうえでお代わりをするわけですから、同じお腹がいっぱいになるとしても内容が違います。
こうすることで、食事の質(バランス)を保つことができます。
大皿料理をやめて定食風に食卓に盛り付けるだけで食事の質と量をコントロールするチャンスが広がるので、無理なく自然に痩せられ、リバウンドする危険性も格段に減ります。
このように、ちょっとしたテクニックを積み重ねることでストレスなくダイエットすることができるので、皆さんも賢く食べて、上手に痩せましょう!
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