働く主婦“ふう”のしあわせ探し-SN3G0231_0001_0001.JPG
蒸し暑い日が続いている。先日、あまりの暑さに久しぶりにプールに行ってきた。



万年運動不足なので泳げるか心配だったが、意外にも泳げたのでちょっと嬉しかった。

毎日仕事は一日中涼しいオフィスにいるため、ランチにちょっと外に出ると、あまりの蒸し暑さにぐったりする。


すると、インターネットカフェの看板牛の首に目が釘付けに。ここのカフェは無料のスペースで、時々利用するのだが、二階はちょっとしたギャラリーのようになっている。



スタッフの女性たちが季節を感じさせる様々なアイデアで、若いアーティスト達の絵画や絵本、紙細工などなどユニークな作品を定期的に展示している。

丸の内のオフィス街のいわばオアシスのような存在の場所である。看板牛さんの首に、真っ赤に色づいたほおずきがぶらさがっている。あさってからいよいよ8月。本格的な夏がやってくる。
働く主婦“ふう”のしあわせ探し-SN3G0232_0001_0001.JPG
先日、織田裕二主演の話題の映画『アマルフィ』を公開初日に観てきた。


フジテレビ開局50周年を記念して作られたということで、オールイタリアロケ、豪華キャストとしても話題になっており、織田裕二ファンとしては待ちに待った作品である。

イタリアの美しい街並みや世界遺産にもなっているアマルフィ海岸の壮大な景色、そして、圧倒的な存在感の“世界の歌姫”サラ・ブライトマンの天使のような歌声。



外交官役に扮する織田裕二の四十代ならではの大人の魅力も見所だ。



『アマルフィ』公開前から、テレビでは織田裕二の代表作が目白押しで、『踊る大捜査戦』や『県庁の星』を放映し、バラエティー番組でもアマルフィ海岸でのロケが行われていた。



我が家では、『踊る大捜査戦』は、ドラマ、映画版とすべてDVDではまってすでにチェックしている。


『県庁の星』も劇場で観て、今回の再放送も絶妙なタイミングで地デジに買い換えたばかりで、大画面で県庁のエリート織田裕二を堪能した。



アマルフィの感動覚めやらず、レイトショーの帰りにTSUTAYAでまたもや織田裕二作品の『ホワイトアウト』のDVDを借りてしまった。昨日の夜はホワイトアウトを観て寝不足気味である。


織田裕二サイコ~!
働く主婦“ふう”のしあわせ探し-SN3G0229_0001_0001.JPG
三連休最終日の昨日は、三浦海岸まで出かけた。


義理のお母さんからもらった、京急株主切符で電車賃はタダ。


連休の渋滞にも合わず、快適だ。


終点の三崎口に着くと、暑さは一層増していた。畑にはかぼちゃやメロン、トマトが青空のもとでたわわに実り、路上にはスイカを販売する店がいくつもあった。



ジリジリと照りつける太陽を浴びながら少し歩くと、山道につながる入口があった。



トトロにでてくるような鬱蒼と繁った木々に覆われた道をどんどん進んでいく。



「ハブ、ハチに注意」


という立て看板。



恐る恐る進んでいくと、ウグイスや野鳥の心地よい鳴き声が聞こえてきて、珍しい蝶々が飛び交い、足元には澄んだ清水がチョロチョロと流れている。


豊かな自然の中にたたずんでいると、心が穏やかになっていく気がする。


しばらく歩いていると、だんだんと道が暗く険しくなってきて、ついには山の急斜面を登ることになった。


後ろを振り替えると、ゾッとするほど急な坂道だ。ぬかるんだ足元は滑りやすく、歩きづらいが後戻りはできないので、息を切らしながらずんずんと上っていく。


一体どれぐらい歩いただろうか。


さっきまでの美しいウグイスの鳴き声ではなく、聞こえてくるのはカラスの不気味な鳴き声と、行く手を阻むクモの巣。


すれ違う人の気配もまったくない。



だんだん心細くなってきた。



すると、ピンク色のリボンが木の幹に何かの目印のように転々と結ばれている。



森林保護のボランティアの人だろう。かすかな人の気配に期待を持ち、先へ進む。


すると、道がだんだん下り始め、目の前が明るくなったと思ったから、人の姿が。建築中の民家でひと休みしている大工さんらしい。まるで長い夢を見ていたかのようだった。


お昼ご飯も食べず歩き疲れ、汗もたくさんかき、しょっぱいものが食べたくなったので、蕎麦屋さんでせいろと天丼付きのセットを注文。


夏休みが始まり、親子連れで混みあっていた。

甘辛いたれの天丼は格別だった。