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皆さま大変ご無沙汰しています。


先日、仙台に行ってきました。


高速料金がETCで千円になって初めて利用しました。


大型連休を避け、土日で一泊二日の思いつき旅行です。


仙台といえばやっぱり牛タン。あらかじめネットで調べて、牛タンがおいしいと評判の店をピックアップ。


車の運転が非常に久しぶりのため、はじめはかなり緊張したものの、混雑もなくスムーズなので次第にテンションがあがってくる。


最近お気に入りの「いきものがかり」をBGMにルンルンでドライブ。


途中なんどかインターに立ち寄り、ご当地名物のお菓子やお土産を物色しつつ、なんとか目的地の仙台駅に到着。


伊達政宗の像の前で記念撮影をし、お待ちかねの牛タンを食べに車を走らせる。


地下に降りていくと、開店間もないようで私たちが一番乗りのようだ。


早速、牛タン1.5定食を注文。


普段よく焼肉屋さんで食べる牛タンは丸くて薄く切ってあるが、本番の牛タンは肉厚で切り込みが入っているまったく別物。


きゅうりのおしんこが添えてある。


ごはんは麦飯だ。



かみごたえがあり、柔らかい。


もりもりとごはんが進むが、さすがにボリュームがあってギブアップ。旦那さまが注文したので気づかなかったが、「1.5」とは普通より大盛のことだったようだ。


念願の仙台牛タンは格別の味だった。
夏休みが終わり、またあわただしい毎日が始まった。


この連休にリチャード・ギア主演の映画、ハリウッド版ハチ公物語を観に行った。


ハチ公は秋田犬で、かなり大型だ。人間と犬の友好な関係は秋田犬が始まりと言われている。秋田犬は初めて見た人間を主人と決め、たった一人の主人だけに忠誠を尽くすのだそうだ。



かつてヘレン・ケラーも秋田犬を飼っていたことから、アメリカでも一時期大ブームが起きたこともあったという。


主演のリチャードは、台本に痛く感動し、自ら主演を勝手出たそうである。


映画に登場するハチは、リチャードに拾われ家族の一員になる。


リチャードはミュージカルの作曲、演出家という役柄で、毎日汽車で仕事場へ出掛けていく。



ハチは駅までリチャードについていき、夕方汽車の到着時間になると、誰が教えたのではなくとも駅の改札前の決まった場所にじっと座り、リチャードの帰りを待つのだった。


駅前でコーヒーを売る黒人の男性、その常連の女性、そして駅員もそんなハチとリチャードの様子を見て、一体どうやって教えたんだろうかと不思議そうに首をかしげる。



しかし幸せな毎日は続かなかった……。
(注・ここからは、これから映画を観る予定の方は読まないように!)


ある日リチャードは仕事場で突然倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまう。



いつものように駅でリチャードを待つハチ。しかし待てども待てどもリチャードは帰って来ない。



リチャードの自宅は売りに出され、ハチは、リチャードの娘夫婦に引き取られ、隣街に引っ越すことになった。


見慣れぬ新しい家に来たのもつかの間、ハチは犬小屋を抜け出し、リチャードを迎えに遠く離れた駅に走っていく。



コーヒー売りの男性と駅員は、遠く離れた街に引っ越したはずのハチがまた現れたので驚く。



ハチを探して娘夫婦がやっきて、ハチはまた引き取られていく。しかし、リチャードが帰ってくる汽車の到着時間になると、犬小屋を抜け出そうとするハチ。そんなハチを悲しそうに見つめる娘は、主人のもとへ行きたがるハチを黙って行かせてやる。



ハチは来る日も来る日もリチャードを駅で待ち続けた。



やがて季節は秋になり、寒い冬がやってきた。ハチは廃車となった列車の下で雨風をしのいで夜を明かした。


春になり、夏がきた。


来る日も来る日もリチャードを待つハチ。

ハチの体は薄汚れ、年老いた体は重く、足取りは頼りなげになった。


それでもハチは待ち続けた。リチャードが帰らなくなった日から、実に十年の月日が流れていた。


そんなある日、リチャードのお墓参りの帰りにきた妻が、偶然ハチの目の前に現れる。奥さんは変わり果てた老犬のハチを見てハチ!と驚き、涙して抱きしめる。ありがとう、ハチ。



ハチの体は日に日に衰えてくる。しかし、ハチはおぼつかない足どりで、いつもの時間にいつもの場所に座ってリチャードの帰りを待った。


目をつぶると、リチャードとボール投げをしたり、お風呂に入れてもらったり、楽しかった日々がよみがえる。



ハチ!!優しいリチャードの呼ぶ声がする。ハチはゆっくりと顔を上げた。目の前には、会いたかったリチャードが両手を広げて立っていた。


ただいま、ハチ!!
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昨日はゆずのコンサートに行ってきました。

旦那さまがなんとスリーエフのチケットプレゼントに当選したのです!


ゆずのコンサートはこれが二回目。一度目は横浜アリーナでしたが、今回は横浜日産スタジアム。初めての野外ライブ!


お昼から最近日課になっているプールに出かけ、商店街でお昼ご飯の買い物をし、あわただしく食事を済ませると、開演5時まであと40分!


間に合わない!



慌ててタクシーで会場入りし、なんとか間に合いました。



ゆずも結成10年。もう33歳になったそうです。いろいろあったねぇ~としみじみと笑うゆずの二人。



そういえば、初めてゆずのコンサートに行った時は、ファンの子たちはもっと、なんというか、キャピっとしていたような……。頭にお揃いのひまわりの髪飾りを着けている三人組も、なんとなく落ち着いた雰囲気で、子連れで来ている人もけっこういて、いつの間にか、ゆずもファンもみんな歳をとったんだなぁと、同世代として親近感を持ちました。

それにしても、ファンの熱気は相変わらずで、みんな総立ちで手拍子、歌もばっちり歌えている。


ゲストに、ゆずの後輩でお友達というキマグレンといきものがかりが登場し、互いの曲でコラボレーションあり、盛り上がっていました。いつの間にか私達も立ち上がってノリノリに楽しんでいました。


いきものがかりというアーティストをまったく知らなかったのですが、「帰りたくなったよ」という歌がとてもよくて、早速CDを買ってしまいました。