先日の春のような暖かさから一変し、また寒さが舞い戻ってきた。

空気が乾燥するこの季節は風邪をひきやすいので注意が必要だ。


昨日、会社帰りに新型インフルエンザの予防接種を受けてきた。インターネットで夜の7時までやっているところを探し、初めて行く病院なので少し緊張した。


神田にある街の小さな病院だった。おじいちゃん先生と若い息子さんの親子二代でやっているらしく、息子さんの院長先生が書いたブログには、おじいちゃん先生はお歳なので、体調をみながら診察していると書いてあった。

受付の女性は電話口でも大変感じがよく、6時半ギリギリに着いたにもかかわらず、とても優しい対応だった。

待ち合い室はとても混んでいた。ゴホンゴホンと隣りで咳をする人がいた。初めてなんですが…と次々と患者さんが訪れる。やはり風邪が流行っているのだ。


7時を少し過ぎてようやく順番がまわってきた。診察は息子の院長先生だった。


穏やかな優しい先生で細かな診察をしてくれた。


今日はどちらからきたんですか?えっ?丸の内から?はい、インターネットを見て探しました。そんなに遠くからわざわざ…。いえいえ、東京から一駅でしたから大丈夫です。


新型インフルエンザはね、普通のより痛いんだよね、大丈夫?はい、大丈夫です。と、こんな感じで、まるで小学校の先生のような話ぶりなのだ。

下町風情の温かい雰囲気の病院でほっと和んだ。かかりつけ医というのはこういう病院なんだろうな、とちょっぴり嬉しくなった。




朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。先日は、東京に初雪が舞った。今年の冬はいつもより寒い気がする。


最近、通勤時にニットの帽子をかぶっている。スポーツウェアを扱うショップで購入したもので、耳まですっぽり隠れる。


さらに、インフルエンザ予防と防寒を兼ねたマスクと、手袋。

かなり怪しい装いではあるが、風邪をひかないためには、致し方ない。


冬は本当に苦手である。最近では、パンツスタイルの温かさが快適で、スカートよりも多用するようになってしまった。お洒落をしたい気持ちと防寒ファッションとはなかなか折り合いがつかない。

長い冬はまだ続く。
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激動の一週間を乗り切り、やっと週末がやってきた。


今日は朝から支店でウェディング雑誌ゼクシィの打ち合わせで、地下道から歩いて行ける距離なのだが、ものすごく寒くてコートを着てこなかったことを悔やんだ。


お昼に戻り、今日の社食のメニューはラーメンに鶏の唐揚げがたくさんのっていた。冷たくなった手と体が芯までほかほかと温まって幸せだった。


今日が納期のブライダルフェアのちらし、イベントのパンフレットのデザインを無事印刷所に渡し、締め切りが来週に迫っているパンフレットの校正もなんとかやり終えて残業することなく帰路についた。


今日は旦那さまが新年会で遅いので、のんびりできる。年末に念願のソファが届き、食後テレビを見ながらくつろぐ時間が至福のひとときだ。