KAT-TUNの亀梨和也主演「神の雫」 第一話を見た。なかなか面白かった。




マンガ好きなだんな様から教えてもらって原作を少しだけ読んでいたので、一話だけは知っていた。



クラシックオーケストラを舞台にしたラブコメディー「のだめカンタービレ」の竹中直人や、名門のイタリア料理店で一流の料理人を目指す若き少年を描いた「バンビーノ」の内田有紀など、脇役の豪華さも際立つ。




亀梨和也の熱演もなかなかのものだった。





ワインの神様と呼ばれる父を持ち、幼い頃から本物の味覚を肌で体験してきた天才少年、神崎雫。




はじめは、主役はキムタクのほうがいいのではないかという気がしたが、神崎雫は、父に反抗し、ワインの道をあえて避けているが、天性のたぐいまれな味覚と臭覚を持っている、という役どころ。まだ未完成だが、天才ゆえのオーラを放つ青い果実というイメージには、亀梨和也はまさにぴったりだった。



マンガを原作としたドラマの人気は、相変わらず続きそうだ。