以前紳助の番組で、無名のタレントの絵を高額で買ったおばさんがいました。おばさんにとっては、二百万出してでも欲しい買い物だったのでしょう。物の価値というのは本人にとって意味があるかないかであって、世間的に価値があるかどうかなんて関係ないのかもしれないですね。

私も学生の頃はバブル時代ということもあって、鞄や服といったブランド品はいくつか持っていましたカバン髪も茶髪やパーマ、メイクもいろいろやりましたが、結局今は身につける物もヘアメイクも全くシンプルになっています。

よく、「価値観の違い」が理由で別れるカップルがいますが、価値観は人それぞれいつも一緒ではないし、お互いの価値観がズレるのは一時のもので、ゆくゆくは、またシンプルに戻っていくような気がします。
やっぱり一番しあわせなのは、世間的にどうとかではなくて、自分にとっての価値観にこだわる生き方かもしれませんね。