こんにちは。

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の

マジカルカラーリスト 近藤 智美です。

 

今日は

CLE NOTE BOOK 2021の打ち合わせを

久美ちゃん、なりちゃんとしました♪

 

CLE NOTE BOOKは、

3冊作ってきてます!

 

image

2019年の1年間の

裕子先生のブログから

NOTE BOOKに入れたいメッセージを

選んでいきます。

 

入れたいと思ってるなかから

さらに選んでいくのは

難しい!!

 

zoomでやりとりしましたが

3人以上だと、40分でタイムオーバーになります。

 

何度、切れたことか。。。

そして

何度も何度もつなぎなおして

一日中、やりました♪

こんなに笑いこけたりしながら・・・・

 

2021年版も

楽しみながら

こだわりながら

納得のいくもの、作っていきたいです♪

 

いま、使ってくださっている皆様には

楽しみにしていてほしいな。

そして

あらたに使ってくださる人と

出会えるのも楽しみに・・・♪

 

そして、

この日、5月28日は

私の誕生日♪

 

そんな日に

CLE NOTE BOOKのことを打ち合わせできるなんて

とってもうれしいです。

 

今日は

もうひとつ

とてもうれしかったことがありました。

 

美色コーディネート講座初級の生徒様が

FBで、私のことをとってもすてきに

紹介してくださったのです。

たしかに

華やかさとか派手さとか

ファッション第一、ではない私。

 

でも、色にココロを奪われてるので

CLEでのカラー活動は

私にあっている。

 

ファッションよりは

ココロのありように目が向いている私。

色彩人類学も深い!

こんにちは。

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の

マジカルカラーリスト 近藤 智美です。

 

23日土曜日は

美色コーディネート講座初級

7単元でした。

 

生徒のK様とは、6単元以降

コロナの様子を見つつ延期が続き・・・

ようやくお会いできました。

 

6単元で骨格ラインを学んだから

人がしているアクセサリーを見ると

「この人だから、この形があうんだ」って

いうのが、よ~くわかるようになったそうです。

 

ベースカラーについても

お会いするたびに理解度が増していて

日々の生活のなかで

無意識だった色について

意識的にみるようになった様子が

お話を聴くだけでよくわかります♪

 

7単元では配色を勉強しました。

 

zoomでオンライン講座ができるように

この日のためにせっせと作った

パワポ資料を使いながら伝えていきました。

 

余談ですが

パワポのスライドショーって

すごい機能ですね。

 

設定するときは大変だったりしますが

一度作ってしまうと

動かすのも楽しいし

お互いにクイズに答えるみたいになってて

話もスムーズに進みます。

 

ただ実際に話してみると

その場で順番を変えたくなったりするから

資料はやっぱり

しっかり準備が必要ってことですね。

 

この日、大活躍したのは

色相環。

 

これがなくては

配色の説明ができません!!

 

色相環は

ただ色が並んでいるだけではなくて

色の明るい暗いまでわかるなんて

いつ見てもすごいなって感動します。

(ただ単に単純なだけですが・・・)

 

コンプレックス配色なんて

勉強をしましたよ。

 

コンプレックスというのは

不協和ってこと。

 

コンプレックスというと

欠点とか短所みたいだけれど

調和していない、違和感を感じるような意味。

 

でも、だからこそ

自然な感じとすこし違って

とってもおしゃれに見えちゃうのです。

 

ここ1~2年で

私もようやく洋服を着るのに

コンプレックス配色を意識することが

できるようになりました。

 

前はそんなにできなくて

CLEの人はみんなすごいなって思ってました。

 

でも最近は

補色配色するのも楽しくなってきてる私。

 

やっぱり使っていくうちに

少しずつ少しずつ身についていくもの。

 

自分のペースがあるから。

でも、学びは永遠に続くのです。

 

昨日と今日とでは

ほんのすこし違う自分を見つけるのは

とても楽しい。

 

自己満足かもしれないけれど

そんな自分のこと見つけてあげるのは

真っ先に自分が見つけたい!!

 

この日も

伝えるからこそ

自分のあいまいなところもよく見える。

 

生徒様に配色のひとつひとつが

インプットされていく様子が

すべて私にかえってくる。

 

さて、次は8単元。

最後の単元ですが

おもいっきり楽しみましょうね。

 

 

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こんにちは。

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の

マジカルカラーリスト 近藤 智美です。

 

ひさびさのブログではありますが

今日のお題は

信号の色。

 

NHKの「チコちゃんに叱られる!」で

やっていましたよ。

 

やっぱこの番組

色に関する話題多いと思うな。

 

信号の色

緑に見えるけれど青といってます。

 

 

もともと日本には

赤 青 白 黒

しかなくて

途中から

は生まれました。

 

緑は平安時代末期、鎌倉時代

あたりからの言葉なのだそうです。

 

だから、緑色のものを

青と表現するものは多くて。

これは「青りんご」

緑りんごとは言いませんね。

これは「青汁」

いまの季節みたいな

木々をみると

「青々とした緑」って言います。

この空は「青空」。

そのまんまです。

 

緑のことを青っていうのは知っていたけれど

海外では違うみたい。

 

信号を青というのは

日本だけみたい。

 

インタビューされていた外国人は

Greenと答えていました。

 

それにはビックリ!!!!!

 

たしかに、信号ができたのは

「緑」という色の概念もしっかりあるのに

青っていうのは?

 

新聞で最初に報道されたのが

「青」だったからって

チコちゃんは言ってました。

 

もともと、緑のことを青といっても

すんなり受け入れられるし、

信号が報道されたとき

モノクロで掲載されたのもあって

「青信号」で今の今まで

そのまーんまだったって

日本らしいって言ったらいいのかな。

 

また、今の信号機は

LEDを使ったものが多いです。

 

色覚特性の人にとって

緑色の「青信号」が判断できるように

やや青色よりに設定されています。

 

ですが

黄色と赤色の判別はしにくいそうです。

「注意」と「とまれ」だから

どっちも同じように気を付ければいい・・・・

というのではなく

実は、赤色のLEDには

あの丸い赤色のなかに

×(バツ)印がついていて

色覚特性をもつ人にはその×が

見えるのだそうです。

 

「必要な情報が

 必要な人に届く」ための

デザインということで

2011年のグッドデザイン賞になっています。

 

ユニバーサルデザインのひとつの紹介でした。

 

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