こんにちは。
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の
愛里子
近藤 智美です。
今日は
6月27日。
色彩検定の試験が行われました。
つい先日まで一緒に勉強してきた人が
受験しています。
CLE協会は団体受験校になっているので
日本だけでなく
上海、シンガポール、
タイのシラチャでも受験する人がいます!!
受験したみなさんは
ほんと、お疲れ様です!
ココロのなかで全力で応援しました。
私は受験はしませんでしたが
いっしょに
学べてよかった。
今回、私が対策講座で学んだ目的は
2級の復習が一番だったけれど、
もうひとつの目的は
いつか誰かに教えられるようになること。
そのための
パワポ資料作りとノート作り。
毎週日曜日の10回コースのあいだ
我ながらがんばりました。
途中から
配色リレー
ファッションリレー
景観リレー
慣用色名リレー
がはじまり、
カラーデザイン検定の対策講座を受けてたときの
プレゼンを思い出したりしてました。
毎日のように
カラーサークルを手に持って
写真を撮り続ける・・・
息子には
またやってる
と言われ・・・
リレーはどうしようと思うことも
たくさんあったんだけど
今思うと、結局楽しかったことしかなくて
カラーがホントに本当に
自分は好きなんだって
わかることも多くて
でも
今回の一番の気づきは
やっぱり
知ったことを実践し
成果を出すこと。
これに尽きます。
カラー診断も
診断してからがスタート
だけれど
色の学びも
学んでから がスタート
学びを実践できなくては意味がない
学んだなら使おう
色をより自由に使える自分
アウトプットできる自分
色を楽しむ自分
学びがあったから
できること。
学びは尽きないのがわかったところで
宣言・・・します。おそるおそる。。。
冬期には
1級を受験します。
前にもブログで書きましたが
むかし
2回続けて実技で落ちて
1級は私には無理だと思って
避けて避けて避けて
今にいたります
CLE協会に出会って
インストラクターになって
カラーデザイン検定うけて
カラーの学びが
頭で覚えることじゃないんだって
いや
頭は使うんだけど
丸覚えしなくていいことを
ちゃんと教えてくれるのが裕子先生で
色の学びが
しっかり自分のなかに
根付くようになってきた
その実感があります
だから
ようやく
1級と向き合えるようになった。
それも
ほぼ30年ぶり・・・
どんだけのトラウマなんだ。。。
そんな私の奮闘記が
きっともうすぐはじまります。
とにかく今日は
試験日という
ひとくぎりの日。
リラックスタイムも大事にしよう。








