7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

1月3日は「常盤色」

ときわいろ

と読みます。

「常盤」とは

常に変わらないこと、

永久不変なことを表す語です。

 

常盤色は

色彩検定の過去問題(2014年)で

出題された色なので

なじみがあります。

 

洋色名では

ever greenといいます。

そのネーミングもステキだなと思います。

 

さて

お正月を彩るものとして
松竹梅があります。

古来、中国では
「歳寒三友(さいかんさんゆう)」と呼ばれてきた、
私たちの空間に彩りを見せてくれる
緑と赤の色彩をもつ3つの植物です。

その三友の中のひとつ、
松は常緑樹で、
年中美しい緑をたたえています。

松の濃く深い葉の色を名づけて
「常磐色」といいます。

松は、「まつ」なので
神がその木に降りてこられるのを「待つ」と
言葉をかけています。

四季折々、季節が移り変わるなかで、
松の葉の色が変わらないことから
永久不変であること、
そして長寿を象徴すると言われています。

上の写真は六甲山

まさに常盤色でいっぱいですね。

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

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カラーに関するお問い合わせはこちらへ↓

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インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

1月2日は「薄紅梅」

 

 

名前のとおり「紅梅」よりうすい色。

 

紅花染の濃さの段階によって

濃紅梅(こきこうばい)

中紅梅

薄紅梅

といった種類があります。

 

濃い色に染めるには

その材料も多く必要で

希少なものだと高価で

庶民には手が出ないものもありました。

 

薄紅梅は

聴色(ゆるしいろ)として

庶民にも親しまれた色だったそうです。

美というものについて

 

西欧では、自然との対立のなかで

造形美を造り上げてきたが

 

東洋、それも日本では

自然との融和、協調のなかで

安心立命を得、

「もののあはれ」を

先進の奥深く育む美を生んできた。

 

そんな日本を

誇らしく思うしもっと知りたいと思います。

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

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「あなた色」で人生を変える。

 

明けまして

おめでとうございます!

 

2022年がスタートしましたね! 

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

2022年は

これまで以上に「色」について

発信できたらいいなって思っています。

 

私は昨年の2021年に

色彩検定1級を受験しました。

 

2次試験では

慣用色名を128色覚えたのですが

あらためて

その色の由来だったりを学ぶのが

とっても楽しかったのです。

 

私たちがふだん色を伝えるときには、

赤や青といった色の名前以外にも

桜色とかうぐいす色などのように、

その色につけられた

個別の色名で表現することも多いです。


このような色名には

植物や食べ物の名前が由来だったりするものも多く

これらを固有色名といいます。

 

そのなかで

多くの人がその色名から

色を連想できるようになったものを

慣用色名といいます。

 

慣用色名は

国によっても違ったりして

たとえば雪が多く降る北欧の国では

「白」をあらわす色名がたくさんあったり

ヨーロッパでは

鉱石が由来だったり。

 

日本では

藍染めのひとつひとつの段階によって

色名があったり

当時人気だった歌舞伎役者の

名前が出てきたり・・・。

 

色名から

文化だったり生活が見えてくるところが

とてつもなく興味深く

その色の由来を知るだけで

その色がさらに好きになるのです。

 

なので、今年は

日本の伝統色名にスポットをあてて

シェアしていきたいなっておもいました。

 

前置きが長くなりましたが、

1月1日は「銀朱」

朱色は鳥居をはじめとして

神社などでよく使われています。

 

朱色という色は

地殻変動などで断層ができ

その地中の一部が露出すると、

土の中で水銀が硫黄と化合して硫化します。

 

そのとき

美しい赤黄色となったのが

朱色の始まりなのだそうです。

 

パワフルな色ですね。

 

鮮烈な色ゆえ

古くから神聖視されるものに

朱色は使われてきました。

 

現在、

朱といえば銀朱のことで

隆々たるエネルギーと勢いのよさを感じさせます。

 

1日1色

紹介していきたいな。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

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