7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

明けまして

おめでとうございます!

 

2022年がスタートしましたね! 

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

2022年は

これまで以上に「色」について

発信できたらいいなって思っています。

 

私は昨年の2021年に

色彩検定1級を受験しました。

 

2次試験では

慣用色名を128色覚えたのですが

あらためて

その色の由来だったりを学ぶのが

とっても楽しかったのです。

 

私たちがふだん色を伝えるときには、

赤や青といった色の名前以外にも

桜色とかうぐいす色などのように、

その色につけられた

個別の色名で表現することも多いです。


このような色名には

植物や食べ物の名前が由来だったりするものも多く

これらを固有色名といいます。

 

そのなかで

多くの人がその色名から

色を連想できるようになったものを

慣用色名といいます。

 

慣用色名は

国によっても違ったりして

たとえば雪が多く降る北欧の国では

「白」をあらわす色名がたくさんあったり

ヨーロッパでは

鉱石が由来だったり。

 

日本では

藍染めのひとつひとつの段階によって

色名があったり

当時人気だった歌舞伎役者の

名前が出てきたり・・・。

 

色名から

文化だったり生活が見えてくるところが

とてつもなく興味深く

その色の由来を知るだけで

その色がさらに好きになるのです。

 

なので、今年は

日本の伝統色名にスポットをあてて

シェアしていきたいなっておもいました。

 

前置きが長くなりましたが、

1月1日は「銀朱」

朱色は鳥居をはじめとして

神社などでよく使われています。

 

朱色という色は

地殻変動などで断層ができ

その地中の一部が露出すると、

土の中で水銀が硫黄と化合して硫化します。

 

そのとき

美しい赤黄色となったのが

朱色の始まりなのだそうです。

 

パワフルな色ですね。

 

鮮烈な色ゆえ

古くから神聖視されるものに

朱色は使われてきました。

 

現在、

朱といえば銀朱のことで

隆々たるエネルギーと勢いのよさを感じさせます。

 

1日1色

紹介していきたいな。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

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