7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

4月3日は「灰桜」

 

 

灰色がかったぼんやりとした桜色。
もしくは
明るい灰色にほのかに桜色を足して、
混ぜたような色だと表現されます。

灰色系統のなかでは
もっとも明るく、あたたかみのある色です。

桜色というのが、もとの色が赤で暖色なので
そのためか
灰色とはいってもくすんだ暗い感じにはならず
むしろ
上品でおだやかで奥ゆかしさも感じさせるような
色合いに感じられます。

落ち着いているのに、
なんとなく華やかで、大人の色ですね。

 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

私(近藤智美)のlinktreeはこちら

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カラーに関するお問い合わせはこちらへ↓

問い合わせメール

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4月2日は「黄丹」

 

 

「黄丹」と聞くと
「皇太子が着る袍の色で禁色」
というのがスラスラ~と出てくるのは
色彩検定の勉強をした人ですね。

それに、この鮮やかな色は
一度覚えたら忘れないような気がします。

染料では紅花と支子(くちなし)をかけあわせて
染めた赤みのある橙色です。

「おうたん」とも呼ばれた黄丹も
本来は顔料のひとつで
社寺の丹塗で知られるように
顔料としての「丹」は古来からよく用いられました。

ところで禁色というのは
ほかの人には禁じられた色のことでありますが
なんでもこの黄丹は
「款冬色(かんとういろ)」とか
「黄朽葉色(きくちばいろ)」とか
名称を変えることによって用いられていたとかいう
記録が『歴世服飾考』に残っているそうですよ。

禁じられると破りたくなる…から?
でもずいぶん大胆な行動だと思います。
皇太子の気分を味わいたかったのかな。
 

 

1日1色

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

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この本、365日にわたって

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たとえば、こんな感じ。

 

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4月1日は「退紅」

 

 

「退紅」と書いて

基本的には「あらぞめ」と読みますが

「たいこう」とも。

 

また、「あらぞめ」には

「荒染」「洗染」「粗染」のように

いくつもの書き方をもつ色です。

 

その色合いは
紅花染が色あせたかのような
極めて淡い紅色を指しています。

下染の黄色が残っている
褪(あ)せた紅染の色で
平安朝では
雑用のため諸国から徴集された仕丁(してい)や
雑役の服色とされました。

明治から大正にかけて流行した退紅色は
伝統色としての退紅よりも
さえた赤みのオレンジで
華やかな色のことを言っていたそうです。
 

 

1日1色

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活:高月美樹(監修), 「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

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たとえば、こんな感じ。

 

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