7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

4月6日は「乙女色」

 

 

乙女色とは
かわいらしい色名だなって思います。
頬をぽっと赤らめたような
それでいて夢に向けた思いが
ぎっしりつまっているような・・・

乙女色の淡い赤色は
やさしい印象を与え、
鴇色の薄い紅色や
乙女椿の花の色ともいわれます。


乙女椿の花は
八重咲きの椿で
豊満な花弁と薄いピンクが特徴です。

この明るい色調は
ふんわりと心も明るくしてくれます。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

私(近藤智美)のlinktreeはこちら

(HP、ameblo、FB、Instagram、twitter)

 

カラーに関するお問い合わせはこちらへ↓

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4月5日は「紅絹」

 

 

鬱金や支子(くちなし)で黄色に染めたあと
さらに紅花で染めるのが紅絹。
あざやかな紅色で
やや黄色がかった色調です。

「もみ」の名は
紅花を包んだ袋を揉んで色を出すからだそうです。

また
紅花には血液のめぐりをよくする働きがあり
紅花を揉んだり染色したりしていると
体がぽかぽかとあたたかくなるそうです。

そのため、
昔の人は裏地や下着の色に紅絹を使用したそうです。

赤には体感温度を3℃あげる効果がありますが
紅花自身の働きも大きいですね。

話はかわりますが
私の名前はともみで
ある会社に勤務していたころは
まわりから「もみ」「もみちゃん」と呼ばれていました。
「ともちゃん」と呼ばれることのほうが圧倒的に多いけど…。
このころの私、顔も真っ赤だったかなぁ?? 笑
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

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たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

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4月4日は「本紫」

 

 

紫の色名は紫草(むらさきそう)からきたものですが
紫草は、夏、白色の小花を咲かせますが
染料は赤紫色の根から採取されます。

根っこを使うので紫根染(しこんぞめ)と言われます。

紫根はたいへん高価で、かつ
紫根の浸出液に灰汁媒染で
大変な日数と手数をかけて染め出されるので
日本では昔から上位の者の色でした。

この紫根染による紫を「本紫」と呼び
江戸時代にはあまりに高価なため
一般の人には禁じられてしまいます。

でも、紫は時代をとおして好まれた色だったので
紫根を使うかわりに
藍と紅、藍と蘇芳などを使って紫を出すようになり
その色を「似紫」(にせむらさき)と呼ばれ流行しました。

人々の色に対する貪欲さから工夫が生まれ
色を楽しんでしまうパワーにつながっています。

 

1日1色

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